つぶやき

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誤解している?

算数は積み上げの教科と言われます。

だから楽勝なんじゃないですか。

小5まで学校に行っていなくても賢く育てておけば、小6の1年間で身につきます。
(本人のやる気があれば1ヶ月で十分)

一桁 + 一桁
二桁 + 一桁
二桁 + 二桁
整数 + 小数
小数 + 小数

などと細かく細かく場合分けをして、それぞれ大量の演習をするという「毒」を食らわずに済むんですから。

わからないところが出て来たら、遡って教科書を読めばいい。

積み上げの教科だから、ひとつも躓いてはいけないなんて勘違いをして親子でテンパっている方が多いようですが、大丈夫そんなことはありません。

理解力を高める
思考力を守り育てる

こちらを優先したら困りません。

数学も同じですね。


各々のイメージ

私の中の『みんなで』と『全部で』のイメージは近いが、『合わせて』は違います。
『増えると』はまるで違います。

これらを一緒くたにして『足し算!』と暗唱までさせられたら、心はかなり抵抗します。

『残りは』と『帰ると』も違います。
『違いは』と『差は』はかなり近いケースもありますが、『残りは』と『違いは』はまるで違います。

これらも一緒くたにして『引き算!』と暗唱させられたら、やはり心は抵抗します。

1年生~2年生という、物心がつくかつかないかの時期に「正しいこと」として徹底的に刷り込まれる怖さ。

(似たようなことを6年間刷り込まれるんだけど)

義務教育の算数程度がわからない頭にされてしまうんだから。

やめておこう

先生との約束だからなんて言って理不尽な強要を『約束』として刷り込んでしまったら、

給料をもらってしまっているブラック企業の無茶苦茶理不尽な業務命令に逆らえずに、心と体を壊すまで、楽になりたくて死を選ぶまで頑張ってしまうんじゃない?

サインしてしまった違法な契約書の通りに、AVに出演してしまうんじゃない?

就業規則や契約書を読む読解力も育てずに、法令に照らし合わせて判断する思考力も育てずに、電卓で足りる単純な計算ばかりさせてどうする。

被害者になるかもしれない

加害者になるかもしれない

第二新卒採用で、入社1~2年で鬱や自律神経失調症で退職した子達を何十人も面接したけど、みんな真面目だった。

周りにヘルプを求めず頑張った結果。

無理難題を全部ちゃんとやろうとした結果。

辞めようとしなかった結果。

辞めようとしても引き留められて無理を続けた結果。

過労死したって会社は普通に存続するし、ブラック企業の経営者はお金で解決できるから反省なんてしない。

退職した本当の理由を聞き出した当時の私が、鬱や自律神経失調症で一社目を辞めた子たちを最終面接にあげることはありませんでした。

やらせなくていい

低学年の算数では、何十問も一気にやらせる必要はない。

足し算も引き算も小学6年生までずっと出てくるのだから。

自分のテンポで毎日2~3問続けていけば自然とはやくなる。

計算機と競わせたいなら、家庭でやればいい。
いい学習教室もある。

人間を計算機に育てようとする試みの結果は、後で味わうことになるでしょう。

学校でやらないでほいし。

学校でやるから、計算機としての訓練を受けた子たちが生き生きとして、普通の子たちが計算機を目指すか、諦めて落ちこぼれている。

毎日2~3問なら落ちこぼれず、ゆっくり理解をしていく子どもたちが。

たかが計算をはやく沢山出来ないからと、自己肯定感を持てず、自己否定の言葉を吐き、死んだ魚の目になっていく。

「沢山やれば忘れない」

「沢山やったという自信を持たせたい」

と言って。

【凡庸な悪】

命令形は使わない

私の教室には幼稚園児から小学生まで来ますが、命令形は使わない。

命令形は子どもの身に危険が迫っている時くらいしか必要ない。

普段のコミュニケーションで命令形が頻繁に出る人はコミュニケーションのレベルが最低レベルだ。

企業なら、新入社員研修で社会人としてのコミュニケーションを教える。

学校には、まともに研修や指導を受けていない、威圧的な指示やどなって命令する若手~ベテランが揃っている。

スポ少のコーチにも多い。

なぜ、許されていると思っているのか、今度聞いてみよう。

辛い

三男の7歳の誕生日

「7年間生きてきてどうだった?楽しかった?」

『…。』

「じゃあ、幼稚園に入る前は?・・・覚えてないか。」

『うん』

「じゃあ幼稚園の頃は?」

さぁっと笑顔になって

『楽しかった!』

「じゃあ 一年生は?」

笑顔が消えて

『辛い』

と一言。

「そっか、辛いよなぁ」

これまで以上に学校は行かなくていいところで、行かなくても楽しく生きていくことができる、もうすぐ夏休みだから思い切り楽しもう、パパが家にいる日が多いのは、●●●●が学校に行きたくないと言った時のためだから、もっと休もう、給食の前に行くくらいでいいから というようなことを話しました。

一日中怒鳴る先生のクラスの子たちは、辛いどころではないでしょうね。

補足

学校以外は習い事なしであそんでばかり、学校も休み時間に友だちと遊ぶのが楽しくて休みたがりません。

癇癪を起こすことなく、学校から帰ってきても表情がこわばっていない、毎日リセット出来ているなぁと思える三男です。

補足2

辛いのはたくさん計算をしなくてはいけない算数、誰かの叱られるのをいつも聞いていること、だそうです。

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