つぶやき

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学生から社会人へ

提出課題の進捗管理、小テスト対策、定期テスト対策、弱点の洗いだしと対策、受験対策、子どものモチベーションの向上(飴と鞭)、内申対策、全て塾かやってくれます。

大学も面倒見のよさランキングなるものがあるようです。

お金を払うのですから、それを求めるのはわかります。

社会にでたら、払うから稼ぐになりますから、そこで意識と行動が変われば問題ありませんね。

子どもの気持ち

絵図で解くと、計算しなくても答が出る。

解き方を知らない問題を絵図で解く大変さを知るために、たまに、計算をしないで絵図だけで解いてみると、絵図が描けずに正解にたどりつけない子どもに優しくなれたりします(笑)

叱らない子育て

私は結構叱ります。

ただ、怒鳴らないように、ガミガミ言わないように、諭すように気をつけています。

叱らない子育て

人材育成

育てる環境が整っていない企業が新卒ではなく中途採用をするのはよくあること。

小学校もそうしたらいいのに。

一度学校の外にでないと異常に気がつかないだろうし。

昨日聞いた話。

『保護者会のあと、久し振りに話したお母さんから担任の言葉使いのあまりの酷さの愚痴を聞き、大いに盛り上がりました。
気がついている人もいるんですね。』

ひっ算を消す子、正解以外の試行錯誤の計算式を消す子、(めったにいないけど絵図を描いたのにその)絵図を消す子等、いますね。

要は、正しい式と答え以外が書いてあってはいけないと思い込む指導を受けているんですよね。

先生たちとその話をしたことがありますが、先生たちはひっ算を消す、絵図を消すような指導はしていないと言っていました。

でもそのつもりがなくても、実際に子どもたちにはそういう習慣が身についているのだから、どういう刺激が子どもたちにそうさえているのかを考えて欲しかった。
(というか原因と対策を一応伝えましたけどね・・・)

途中の式は小4の計算の決まりで書くように指導をしているのをよく目にしました。

この記事の「途中式」がどういうケースを指しているのかはわかりませんけど、書かない子は多かった。

計算問題の「途中式」書いたら不正解!? 小学校の指導に「意味がわからない」

計算テストの答案に「途中式」を書いたら不正解に――。小学校に通う子供が、教師からこうした指導を受けていると訴えた父親の報告ツイートが、インターネット上で注目を集めている。

この父親の投稿には、「うちも全く同じ」「『消すように』と指導されてた」と共感の声が広がったほか、こうした指導法に「意味がわからない」と困惑するユーザーも続出している。実際、小学生に「途中式」を書かないように指導するのはよくあることなのか。J-CASTニュースが取材した。

■「いったい、どういう指導をしているのか」

途中式に関するツイートは、小学校に通う子供を持つという父親が2017年12月11日朝に投稿したものだ。

投稿ではまず、小学校で配られた算数の問題集を解いていた子供について、「途中のメモの式を消しゴムでいちいち消すと言う妙な癖がついている」と報告。そこで「(途中式を)なんで消すの?」と聞いたところ、

「余計な式が残ってたら×にされるから」

との答えが返ってきたという。

この父親は続くツイートで、「10×2+3」という計算問題を例に挙げ、

「(子供に)10×2+3=20+3=23と書きなさいと言うと、これも×にされると言い張る。10×2+3=23と途中式を書いたらいけないんだ、と言い張る。ほんとにいったい、どういう指導をしているのか謎ですごく困る」

と学校での指導に疑問を呈した。その上で、「家庭学習では気をつけていますが…しかし『学校の先生が○○って言った!』と戦うのは大変なんですよ」とも訴えている。

こうした「途中式」をめぐる父親の訴えは、ネット上で大きな注目を集めることに。ツイッターやネット掲示板には、この指導法について、「途中式が無いとどうやって解いたかわからない」「こんな癖ついてたら、中学や高校の数学でしんどいぞ」とデメリットを指摘する意見が続出。さらに、

「うちの子供も途中式書かないなぁと思って聞いたら去年の担任にそう教わったそうだ」
「10年以上前の小学校で『消すように』と指導されてたな。姪っ子たちの面倒見てて『先生に言われた』いうてた」
「うちの妹のとこもこれだな~ 途中式だめ」

など、この父親に共感する声も広がることに。ただ一方で、「逆に途中式を残さないとバツでした」との意見も目立っていた。

「できるかぎり暗算をするよう教えています」
はたして、小学生に計算の「途中式」を書かないように指導するケースはよくあるのか。大阪市内の中学受験専門塾「進学塾クレスタ」の担当者は12月14日、J-CASTニュースの取材に対し、

「確かに、計算問題で途中式を書かない子供はいます。ただ、それが学校での指導なのか、個人のやり方なのかは分かりません。ですが、私どもの塾では途中式を必ず書くように指導しています。入試の受験では、途中式への配点がある学校もありますから」

と話した。また、神奈川県内の小学校で6年生のクラスを持つ20代の男性教師も、

「途中式を書かないように、という指導は初めて聞きました。むしろ、書くように指導する教師がほとんどだと思います。カンニングの防止にもなりますし、途中式がないと本当に子供が理解できているのか分かりません」

と訴える。

一方、途中式を書かないよう小学生に指導しているというケースもあった。東京都内の中学受験専門塾で、担当者に理由を聞くと、

「中学受験の場合は、問題を解く時間が非常に限られていますから。簡単な計算であれば、時間の効率を重視して途中式を書かず、できるかぎり暗算をするように教えています」

と説明した。ただ一方で、「小学校でこのように教えているという話は、私は聞いたことがありません」とも話していた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000015-jct-soci

願わくば

出来るだけ子どもに干渉しないでのんびり過ごさせる学童よりも、塾や習い事スクールなどが運営する宿題をきっちりやらせ、プラスの勉強、英語、その他成果が見えやすい活動を組み入れた学童が人気なのは仕方がないかなぁ。

幼稚園でも子どもの発達にあわせた(親の手がかかる)運営をしているところは人が集まりにくいようですね。

忙しいから便利を求めてしまうわね。

それに、本来あと伸びする子たちが授業中座っていられなくなり問題児扱いされたり、学校に行かな(行けな)くなったりすることもありますからね。

なぜ?なぜ?なぜ?

と掘り下げていかないとわからないし。

願わくば、期待通りの成果がでなかった時に子どもをが責められる事がないように。

まずは最初の一歩を

何から始めていいかわからないから始められない・・・。

とりあえずここと思ったところから始めてみたらどうでしょう。正しいやり方がわからないと始められないのは、受けてきた教育の影響が大きいです。

失敗は成功のもと。

そういうことです。

「上の子、小5までテストはほとんど100点だったのに、その後急にわからなくなったって、自分でもなにがなんだかわからないって言っていました。
そういう事なんだ。」

はい、そういう事です。

刷り込まれた悪癖

とりあえず問題を解いて、答え合わせをして、正解を書いておしまい。

この悪癖は、宿題を6年間やらなかった長男にもしっかりついています。

まぁ学校に6年間通わせて、大量の作業の学習を刷り込まれた訳ですし、相変わらず物量作戦の勉強という作業を強いられているわけですから、処理モード発動はやむなしかな。

「問題を解いて答え合わせをしてからが勉強だ。」

「問題を解くことが勉強だ。」の刷り込みは恐ろしい。

因みに、数学はワークのほかに毎日1枚の計算プリントがでて、答えは次の日のプリントの裏に印刷されています。

答え合わせが次の日にならないと出来ず、次の日も解く問題があるので間違えた問題はそのまま正解を書いて終りになります。

時間がかかる割りに力はつきません。

答えを渡すと写すだろうという、お前たちを信頼しないというメッセージ。

三男の成長

去年の今頃は、

「年長の今でも自分の名前の平仮名以外はほとんど読めない三男。」

でした。

今は、平仮名はほぼ読めて、片仮名もたまに聞かれるくらいです。
平仮名は鏡文字はありますが、大体かけるようになったようです。

聞かれない限りは教えませんでした。

トランプも兄弟で同じものをやれるようになりました。
人生ゲームはまだ、参加しているだけという感じです。

この時期の子どもの成長は凄い。

プリント学習などさせるのがもったいないです。

5歳の三男が、トランプの大富豪(時期大統領ではなく)をやりたいというのでいれてあげました。いつもは長男と次男と三人でやっています。
簡単にやり方を教えてあげて、やりながら細かいルールを教えるとすぐに自分でできるように。
神経衰弱も、もうすぐ勝てなくなりそうです。
(最後のまとめ取りでようやく勝てたぐらいギリでした)

でも7ならべは理解できません。トランプはやりたいけど7ならべはやりたくない気持ちで入ってくるから。

年少で片仮名まで読んだ次男、3歳まで片言しか話せず吃りが酷かった三男。

年長の今でも自分の名前の平仮名以外はほとんど読めない三男。

もし6歳で字を読まなくても、読みたい気持ちになったら読むでしょって気持ちで見守ります。9歳で読み出したって別にいい。

子どもの成長するペースに合わせる覚悟だけしています。杞憂に終わるならそれもよし、本人が学校に行かない道を選んだとしてもそれもよし。

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