週に5日も

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私も子どもたちも学校の丁度良い日数と時間は一致しています。

『週に3日、4時間目まで、給食を食べておしまい。』
でも我が家は、子どもたちを週に5日も学校に行かせています。
(強制ではなく、行きたくない時は行かなくていいよという約束で)

集団行動、やりたくないこともやる訓練を週に5日、毎日何時間も受けています。

その中には理不尽なこと、親としては勘弁してほしいと思うようなこともたくさんあります

給食の時間しゃべってはいけないルール

同じような計算問題を45分間もやらされる授業

合格するまで何度も同じプリントをやらせる勉強

テスト前のテストの類題の反復

プラモデルのような教材

細かく手順が決まっている絵を描く授業

勝ち負け、記録にこだわる様々な行事

命令・叱責が多いこと  などなど

もちろん楽しいこともあります。

体育や音楽、レクリエーションの時間、休み時間の友達との遊び、校外学習など。

算数や国語は大嫌いだそうですが、新しいことを教わることは楽しいと言います。

何度もかかされる、同じ計算をたくさんやらされるのが嫌だと。

家に帰ったらこれ以上嫌なことをさせたり、我慢する訓練をする必要はないでしょう?

家に帰ったらのんびりさせてもいいでしょう?

子どもなんだから。

まぁ家のお手伝いはやってもらいますけどね。

放課後も土日祝日もやらなければいけないことに追われるなんて大人でも大変ですよ。

宿題でガミガミ、ゲームをやめろとガミガミ、習い事に遅れるとガミガミ、早く寝なさいとガミガミ。

起きている間中何かに追われ、急かされ、叱られ、強制されるなんて、奴隷より自由がないと思わないのかしら。

やめたら楽です。

息抜きとしてゲーム機をさせているケースもあるでしょうが、長くなれば長くなるほど慢性疲労状態になるのがデジタルメディアの特徴です。だから、遊びのゲーム機でも疲労がたまります。

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