メディアにむしばまれる子どもたち

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お勧めの本です。 アマゾンのカスタマーレビューもお勧めです(^_^)

読んでみれば、テレビゲームは1日1時間までなんていうのは、最前線で子どもたちをみている小児科医からすると、何の根拠もない超危険水準だということですね。

『笑顔や理性を司る「前頭葉」はゲームをすると活動が鈍くなるが5分ならすぐに元通り、しかし、15分ゲームを続けるとそうはいかない。』

「学校も部活も塾も頑張っているから大丈夫」「勉強ができるから大丈夫」という勘違い、

「勝利至上主義のスポーツの弊害」、「早期教育・進学競争社会の功罪」にもしっかり触れていましたね。

『アドレナリンやドーパミンで興奮状態が続いている状態+メディア漬でも部活(スポーツ)でリハビリも同時に行っている状態 ⇒ゼロポイントで表面化。』

なるほど。

『幼いうちから進学競争に駆り立てられる今の社会は、考えたり想像したりする手間を省いて丸覚えですますのが得意な子どもたちに、とりあえずは有利なようにできている。

丸覚えが得意な子は学校では良い成績がとれるので親は安心してしまい、問題に気づかない。』

そうそう。気がついても、テストの点数を無理やり塾に上げてもらって「問題に気づかない振りをしている」。

社会に出ればすぐにメッキがはがれるんですけどね。

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