11年前から

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百ます計算
2003年には陰山の著した『徹底反復百ます計算』(2002年12月、小学館、ISBN 4-09104-425-5)が300万部を超えるベストセラーとなり、多くの小中学校で授業や自習に取り入れられるようになった。

Wikipedia より転載

そうですか、11年前から流行り出したんですか、しつこいですね。

よほどの効果がみられたんでしょうかね。

脳の活性化?

目先の記録があがって子どもも親も喜ぶ。

そんなのは塾だけにしてほしいです。

それならばさせたくない親は避けられます。

逃げ場のない公立小学校の教室ではやめてくれないかなぁ

こんなのとかも…

百ます計算、音声計算、子どもがやっているところをしっかりみてほしいです。

私も百ます計算を何も考えずに始めましたが、途中からこれってどうなんだろうと思いだし、

子どもたちの変化をみて「これは危険だ」と思いやめました。

完全に失敗でした。

学校の勉強が出来ない子ほど、考える力がない子ほど速くなり、

表情は「無」もしくは「いっちゃってる」、頭はフラフラ揺れていて、これはダメだと思い知りました。

気がつかないのかなぁ

本当に気がつかないのかなぁ

マジで気がつかないのかぁ?

こういうのを見ると本当に焦ります。(自分の子どもたちのことではなくて)

子どもたちの「考える力」が潰れる指導をするんだから、

それは 教育犯罪 だと思いますよ。

大事な子どもたちを 犬や猿にするみたいに「調教」するのはやめてほしいなぁ。

1年生で足し算・引き算の計算の徹底反復で潰されて、

2年生で九九の徹底暗唱で止めを刺されて、

3年生で瀕死状態です。

家庭で潰される子もいますが、宿題も含めた学校の勉強で潰される子のほうが多いです。

家庭の問題と諦めないで、学校が変わるだけで子どもたちは守れます。

どんぐり理論を学んでください。

子どもたちの成長は待ったなしなので、なるべく急いで…。

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