変われば守れる

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親が変われば守れる

小学3年生の終わりに、ノーヒントでさらっとこの問題を解いた時点の長男は、
(下に続く)

『<S1級-20>★★★★★★
今日はろくろっ首のお菊さんとのっぺらぼうの大吉の結婚式です。日本の妖怪なのになぜか教会で式を挙げるそうです。2人の両親と友人の妖怪が教会の長椅子に座る時、3人ずつだと4人が座れず、4人ずつだと長椅子は3脚も余ってしまいます。教会には何人の友人が集まったと思いますか。』


九九を全部覚えていない。
計算がかなり遅い。
漢字を覚えていないので書けない。
先取り学習を(予習・復習・宿題も)していないので学校の勉強は、学校の授業で初めて習う。
教科書やテストの余白にいたずらがきばかり。

完全に『下位』ですね。
テストは漢字の書きと多すぎる計算問題以外はできていたので、評価はそれほど悪くはありませんが。

『九九を完璧に』
『計算ははやく正確に』
『漢字は何度も書いて完璧に』

なんて先生にあたればダメ出しの毎日で、自信喪失、歪んだ成長をしたでしょう。だから守りました。

こういう子は何人もいました。
賢いなぁ
うちの教室にきたら賢さを自覚させてあげられるのになぁ

でも、皆自虐の言葉を発しながら潰されていきました。

今も潰されている子はたくさんいます。

システムの問題?
先生が悪い?
親が悪い?

さぁ でも親が変われば守れますけどね。


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