つぶやき

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理解が大事

計算ばかりで分数、÷ の意味が抜けてしまうから、たまに絵図で確認してあげます。

テストは逆数をかけるでいけるけど。

写真の説明はありません。


シンプルに考えれば、無くせばいいだけ。

効果がない、親子で不毛な時間になる。

なくせばいい。

出してくれという家庭には、一律の宿題は効果がないので、お子さんにあった学習を家庭で用意してくださいと言えばいい。

大人にはわからない

大人は自分でやらないから、大した量じゃない、大した時間じゃないって言いますけど、30分間ずっと手を止めないで計算問題をやらせたらほとんどの大人はギブアップするでしょう。

実際に15分間やってわかった方は多い。

子供に勉強させるのに疲れた…小2の子供ですが入学前から毎日机に向かって勉強する習慣をつけるよう声をかけて一緒にやってきました。一人っ子なのでほぼ子供に付きっきり、リビングで私も側にいる環境です。

学校の宿題とは別で計算問題や国語の文章読解など、公文の英語、毎日大体30分〜1時間弱くらいです。

そんな多い量ではないと思うのですが、休みの日も声をかけても中々やろうとせず、いつも夕方から夜になります。朝からずっと声をかけてますが、お昼を食べたら、とか3時から、とか後回しにするのをどうすれば直りますか?毎日言い合いして怒って、お互いにイライラします。手が出るときもあります。私が決めた量を終わらせないと寝れないのに。今日は友達と遊びに出かけて決められた量を終わらずに寝ました。本当にイライラする。子供はもう勉強嫌い、やりたくない!だそうです。友達と遊びたいばっかり。私立中学を目指しているので毎日コツコツと勉強を習慣づけたいと思い必死でやってますが、空回りというか何が正解なのか分からなくなってきました。どうすれば自主的に勉強してくれますか?勉強させなくていいならどんなに楽か。。。もう本当にどうしたらいいかわからない。疲れて泣きそう。私が間違ってるのですかね?

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11208900331?__ysp=5a6%2F6aGM44CA5bCP&fbclid=IwAR0Lujs8VMSMAIsthwZZQwk9nTRCRS9xCnQR_hx-bO4M9UfpgirVAwr2A3s

正しさの暴走

おかしな決まりやルール、それを守らせようとする管理者と被管理者。

それが苛めに発展しても、決まりを守れない方が悪い。加害者は指導と注意をしているだけ。

勉強が出来ない(遅いだけ)でも、指導と注意と侮蔑の対象になる。

残念だけど。

雨の中、一人で帰る小学生を見た。

なぜか小学生はランドセルを背負いながら傘もささずに歩いていた。土砂降りの雨だ。頭の先からつま先までずぶ濡れである。何か理由でもあるのだろうかと少し気になった。

わざと濡れて帰るという行為については、僕の身にも覚えがある。バカだったので、濡れながら帰るという行為をかっこいい、と勘違いしていたのだ。土砂降りの雨の中をストイックに歩く尾崎豊的な姿をイメージしていたのだろう。実際には小汚い子どもがずぶ濡れになっているだけだったが、僕自身はかっこいいと思っていた。

あの小学生もそういった種類の陶酔だろうかと考えたが、雰囲気からしてもそうは思えない。気になったし、理由をたずねたかったが、僕が小学生に話かけてしまうとその時点で声掛け事案になりかねないので、郵便局の屋根が庇みたいになっている場所からその様子を見守ることしかできなかった。

小学生はあいも変わらず、少し大きめの水たまりを確かめるようにして濡れながら歩いていた。

「どうしたの、ずぶ濡れじゃないの。傘使いなさい」

郵便局から出てきたおばさんが、何の躊躇もなく小学生を呼び止め、自分の傘を差しだした。よくやった。さすがおばさんだ。そう思った。

「いいえけっこうです」

小学生は少し大人びた口調でそう答えた。同時に、また雨が強さを増したような気がした。

「いいって……ずぶぬれじゃないの。返さなくていいから使いなさい。風邪ひくから」

それでもおばさんは食い下がり、ビニール傘を差し出した。

「本当にいいんです。クラスのルールなので。忘れ物は自己責任。誰も頼っちゃいけないって決まったんです」

ちょっと彼が何を言っているのかわからなかったが、少しだけ考えてわかった。彼は頑なにクラス内のルールを守っているのだ。ただそれだけなのだ。

おそらく、彼のクラスは忘れ物が多いなどの問題があったのだろう。それに付随して、忘れ物の貸し借りが横行したのではないか。あまりにも責任感のない行為が多々見られたのではないだろうが。

それに担任の先生が怒った。人をあてにするな、人に迷惑をかけるな、忘れ物をした場合は誰かに頼ってはいけない、自業自得、自己責任、そんなルールが制定されたのだろうと思う。まるで子どもたち自身がルールを決めたように見せかけて担任が主導している姿まで目に浮かんできた。

そして、彼はそんなルールの中で傘を忘れた。それだけのことなのだ。彼はルールを守り、誰に頼らず濡れて帰った。おばさんにも頼らなかった。それはきっと正しいことなのだろう。そして、忘れ物が横行する中で、自己責任であるとルールを決めた行為も正しい。あらゆることが正しいはずなのに、その正しさの連鎖の先が、ずぶ濡れの小学生になるのである。ここだけがなんだか釈然としないのだ。

ずぶ濡れの小学生、差し出した傘、その行き場に困っているおばさん、一層強まった雨、排水溝からは水が溢れ出てきている。その光景を見てひとつの言葉が思い出された。

「正しさの暴走」

彼の痛々しい姿からはそれしか想像できなかった。あの日のさみしい光景だ。

引用元:https://ten-navi.com/dybe/4580/?fbclid=IwAR3alm-sC0rHtRCQeXnQFiGZnxXF0jTO87ym8DdC49VF_23wuG4GfzKgdQw


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