発達障害は生まれつきだからどうしようもない?

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薬を売りたい製薬会社の一大キャンペーンもあり、発達障害やADHDは育て方に問題があるのではなく、生まれつきのものでどうしようもない、早期発見、早期治療をという風潮が凄く嫌です。

別に親を責めてほしいわけではありませんけど、それだと子どもは救われないですからね。

対処療法は危険

育て方が悪いわけではないけれど、

(明らかに悪い人はたくさんいますけどね)

育て方を変えれば改善するんなら、

親が頑張ってもいいんでないかと思います。

こんな方もおります。

最近の感動的な事例をご紹介しましょう。
幼稚園生のA君は3歳の時にADHDの診断を受け、幼稚園では加配をつけている。多動だけでなく、他のお子さんとの交流が苦手で一人遊びが多い。弟ともほとんど遊ぶことがない等の問題を抱えていた。11月末に受診し、やはり鉄やビタミンBの不足が認められたため、12月中旬から食事の改善と鉄剤やビタミン剤の内服を始めた。

1か月経過したフォロー診察。一緒に来院した弟と遊んでいる。前日に家族で回転寿司に行って、おとなしく食べることができた。デザートも食事のあとまで待つことが出来た。落ち着いて外食出来たのは初めて!幼稚園から帰ってきて今日の出来事を聞いたら、あれこれ話してくれるようになった。母はこの1か月の変化にただただ驚いているとのこと。父親は栄養療法はハナから疑っていたが、変化を目の当たりにして言葉がないと。

加えて、

○親は、怒鳴らない、急かさない、否定しない、命令しない。

○勉強(宿題も)制限 

○高速計算・反射学習は厳禁 (計算プリント、算盤、フラッシュカード・暗算等)

○ゲーム機、テレビ、ネット等のデジタルメディアに触れる時間をゼロに近づける。

○習い事もゼロに近づけ、のんびりした毎日を心掛ける。

○外遊び・自然の中で遊ぶ時間を増やす。

○学校は行きたくない時は行かなくていい環境にする

○スナック菓子、清涼飲料水、菓子パン、その他添加物たっぷりの食品をやめる。

○砂糖を減らす。

テレビはやめられません。

炭酸ジュースをやめられません。

ジャンクフード大好きなんです。

アイスなしなんて我慢できません。

子どもが寝た後にどうぞ。




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