つぶやき

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ポジティブは要注意

認識しているネガティブな事実は同じ。

A

『こんなポジティブな活動をしているところもあるんだよ。今の状態もそれほど酷くはないよ。』

B

『実際はもっとネガティブな状態なんだよ。ほら、こんなことまで。』

どちらの事実を知った人が具体的に動き出す比率が高いかといえば、Bだろうなと思います。

Aだと、目の前のネガティブな状態は何も解決していないのに解決したような気になるんだろうなと。

セミナーや勉強会に出てすっきりしてしまって何もしない、あれです。

それに、ネガティブな状況だけでは不満パワーが世の中にたまって大きなエネルギーになってしまうから、ガス抜きとしての役割をポジティブな活動が意図せず担ってしまっているのかなと思ったりもします。

ネットで拡散している一部の学校の取組や映画にまでなった学校の取組が、一向に学校現場に降りてこず、益々無茶な内容と量が降りてきて先生も子どもたちも疲弊していくことが予想されます。

2020年度、新学習要綱が小学校に本格的に導入されます。

2018年度、2019年度は移行期間として既に変わっているはずです。

ポジティブに勉強するのは大事です。
でも具体的に行動しなければ何も改善しません。



罠から抜け出してほしい。

小学校入学してから
学校が嫌になります
最初は病院やカウンセラーに相談しても
適応障害と言われ、いつか
元の姿に戻るだろうと信じて
頑張ってきたけれど、

だんだんワガママになり
集団面で注意されたり
離席や他害
毎日のように怒られながらも
でも2学期は頑張って行きました。
時々転校したい、死にたいともいいます。
それでも今は勉強の理解度も高く
満点が多いです。

しかし、悩みはつきないので
病院へ通えば通うほど
投薬が始まり
診断名がつき、フラッシュバッグのように
嫌だったことを
思い出して学校に行きたくないというので
自閉傾向ADHDといわれて
障害者になってしまいました。

学校帰りは元気でお友達と遊べます。
5.6人おうちに来てくれてみんなで
宿題をして外であそべます。
なんなんでしょうか。

診断名がつくってこんな感じですか?
幼稚園まで、天真爛漫
頑固だけどこの子の個性だと
思って可愛がってきたけど
クリスマスあたりからまた悪化して
親子共々、心身喪失状態
世間がクリスマスと喜んでいるのが羨ましい。

去年、今頃こんなに
悩んでいるなんて
思ってもいなかった。

死んでしまいたいです。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12200964977?__ysp=5a6%2F6aGMIOWwjw%3D%3D&fbclid=IwAR2TiSmy6SgUiakQ-ay12sBT0hgB0XWi4vv96NwGaHe_f9fIcgjQZwK-bMo



全部大人の都合

だから、親がやってみてその酷さと効果を体験するのが大事。自分が経験するから先生にも話ができる。

会社から帰って食事をしたらすぐ持ち帰りの仕事をしろって嫌ですよ~

しかも毎日、お金(給料)をもらえるわけでもなく。

小学生の宿題、時間がかかりすぎて親の方が泣く…!

ダラダラする小学生VSイライラする親 

小学生の子どもに対し「宿題をなかなかやらなくて…」と悩んでいるママの話を聞いてみると、たいてい、学校や外遊び・習い事などから帰り、この時間にやると決めたはずなのに、いざその時になるとマンガを見始めたり他のことばかりしてダラダラ…!というケースが多いです。

「学校から帰ったら、ランドセルを片付けて宿題をしようね」と言い聞かせて素直にその通りにできる子や、少し声をかければ渋々でも宿題に取り掛かる子のママから見ると不思議かもしれませんが、どれだけ口をすっぱくして言い聞かせても、なかなかできるようにならない子もいるのですね。

かといって、親の立場からは「宿題やらなくてもいいよ」とはなかなか言えませんし、担任の先生から「ご家庭でちゃんとやらせるよう指導してください」と言われることもあります。

かくして毎日「もう宿題やる時間でしょ?」「早く始めなさい!」とバトルが始まって、ママはイライラ…。

ただ、宿題はともかくとして、子どもが家でダラダラすること自体は一概に悪いこと・正すべきことではないと言われています。

学校やクラブ、習い事では、子どもなりに一生懸命頑張っている子がほとんど。

たとえママからそうは見えなかったとしても、本人はストレスや緊張感と闘いながら気を張っているので、家ではちょっとダラダラしているくらいの方が安心だと言う教育研究家も多くいます。

世間一般の理想通りにさせようと思うとイライラしたり叱ったりすることが多くなってしまいがちなので、「ダラダラしてもOK」という前提のうえ、いかにスムーズに取り掛かれるか工夫するのが良さそうです。

引用元:http://chanto.jp.net/childcare/education/66017/?fbclid=IwAR06W9Wl7KDerDX8XKX55J86uV2qzicYk3y-15sgmwNiT0_U4jBzKL5Za-E

根拠のない思い込み

学年から

「計算は はやい方がいい」

この何の根拠もない思い込みと大人たちの指導で、

低学年では、まずゆっくり考えるタイプの子たちが自信喪失、算数嫌いになっていきます。

そしてはやさに対応してしまった子たちは、時期をずらして小4~中1にかけて理解してこなかったツケを払うかのようにこぼれていきます。

パターン学習が上手な子たちは思考力が乏しくても塾や通信教育の点をとるための学習と量で点をとれるのでまだまだ表面化しません。

はやさに対応しても本当に賢い子はびくともしないし、すでにゆっくりの後伸びするような子たちはかなり自信を喪失し考えないように習慣づけられてしまっているので、やっぱりはやく出来なきゃダメという思い込みは変わらず公教育の現場を支配していますね。

学校での評価は成績と従順さですから。

わかってしまえば簡単なこと、学校の評価に合わせた子育てをしなければいい。

巻き込まれないように、

うちはうち でぶれないように。




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