つぶやき

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漢字テスト

家では漢字ドリルやテスト前のテスト用紙を使った漢字練習をさせていない小5の次男、50問テストの結果は72点。

再テストに向けて間違えた漢字だけを眺めて望んだ再テストは100点で居残り回避。

2回目の100点のテストは捨てて、最初の72点のテストをとっておく。

淡々と。

※漢字ドリルはさせていませんが、代わりにノートいっぱいにIF法のお手本を書いてあげているので、本人はそれを数秒間みて覚えています。



人為的でしょうそれは

普通に携帯ゲームをさせて、テレビはつけっぱなしで、テレビのようにユーチューブを見せて、休みの日は1日エアコンの効いたショッピングモールや人工的な光と音の刺激たっぷりのアミューズメント施設、食事は外食や加工食品中心でジュースに砂糖たっぷりのジャンクフード。

それで就学してから発達障害だ、学習障害だって、通るわけないでしょうと思いきや通るわけです。

その時点での子どもの能力しかみないから。
学校がサービス業になってしまったから。
儲かる人がいるから。
同じような環境でも異変が表面化しない子もいるから。
親に改善の余地がないから。

支援級1人あたりの6年間の教育コスト(税金)は、普通級1人あたりの6年間の教育コスト(税金)の何倍になるか、どこかに正確な数字はなかったかな。少なくとも3倍はかかっていると思います。

製薬会社が政治力を発揮して右肩上がりの医療費のようには増えていかないはずだから、何かが削られて、誰かが無理をすることになりますね。

そのうち管理職以外は全員講師(1年契約)、パート支援員になるかもしれませんね。
AIやデジタル授業が広まれば、表面的な学力に関してはその方が良い結果が出ると思いますし。

もちろん望みませんけど。

家庭教育は家庭の責任

公立学校は家庭教育の自主性を尊重すると、法律に定められています。自主性を見える形にして示せばいいんです。

「我が家はこういう方針でこういう家庭教育をしています。宿題はその妨げになるので必要な分しかさせません。でも我が家だけ出さないと先生もお困りでしょうから、残りは私(親)が埋めて持たせますね。」

簡単なこと。

万が一先生がそれを知らなければ、優しく教えてあげればいい。

教育基本法
(家庭教育)
第十条  父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする。
2  国及び地方公共団体は、家庭教育の自主性を尊重しつつ、保護者に対する学習の機会及び情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない。

家庭教育は家庭の責任

Amazonは便利だけど

最近、Amazonは極力利用しないことにしています。

Amazonアソシエイトプログラム(広告)も止めました。

Amazon税逃れ、法人税が「楽天の30分の1」報道…多くの利益が米国に流れる仕組み

「早くしなさい!とせかしてしまうママに伝えたいこと【小児科医の僕が伝えたい 最高の子育て・5】

痛い痛い(苦笑)

子どもに関わる全ての大人に向けたメッセージととらえましょう。

早くしなさい」と言いすぎない。子どもから考える力を奪います。

ちいさな子どもは好奇心のかたまりです。着がえの途中でもおもちゃが目に入ったら走っていって遊びはじめます。窓の外で音がしたらそっちに気をとられて動きが止まります。

大人と子どもでは時間感覚がまったく異なって当然です。お出かけ前だったりすると、おかあさんのイライラは最高潮に達して「も~っ、早くしなさい!!」と声を荒らげてしまいがちです。でも、子どもにしてみれば、なぜ叱られるのか、なぜママは怒っているのか、理解できないと思うのです。

子どもは母親から「お出かけするから、着がえてね」と言われたかもしれませんが、何時までに身支度して、何時何分に家を出て、駅まで歩いて電車に乗って……という段取りは知らされていないでしょうから。たとえ知らされていたとしても、子どもは大人の決めた時間どおりには支度もできませんし、そのつもりもありません。ですから、あらかじめ時間配分を考えて、スケジュールに余白をつくるような工夫が必要なのです。

そもそも、おかあさんが「早くしなさい」と子どもを急き立てるシーンは、実はおかあさん自身の段取り不足の結果なのです。耳が痛いでしょうか。

引用元:https://hanakomama.jp/topics/63515/?fbclid=IwAR0stMknxQjenwA-QOEGYGibNbXsK8SYMrb-6-w0KB2Qlx8fw6YwJ1ka94w



ナイス祖父母!

「危ないこともしたいわよ」
1~3歳頃の子どもは、登るのが好きですよね。毎日のように椅子やテーブル、本棚やテレビ台の上に登っている子もいるのでは? それも安全な登り方よりも危険な登り方を好むので、親としてはハラハラしますし、目も手も離せません。家事も進まずイライラ!なんてことも。

そんな様子を見て、あるおばあちゃんは「そりゃあ危ないこともしたいよね。昔はずっと外で遊んでいたから、自然のものばかりで刺激も多かったし、体力も知恵もついたものだけど。家の中じゃ作れらたものや安全なものばかりで、つまらないでしょう」と言いました。

今は母親一人で子どもを見る家庭も多いので、目を離しても危なくないようなリビング作りがされていることでしょう。子どもにケガをさせずに親が家事をするためにも、とても大切なことです。ただ子どもからすると体力や知恵をつけるという本能もあり、危ない行動に出るのかもしれません。

「泣くのもストレス発散になっていいじゃない」
筆者の次男は年少ですが、幼稚園から帰ってきた後に、何でもないことで30分くらいギャン泣きをすることがありました。何をしても泣き止まないですし、平日のみなので、そこまでストレスがあるのかと心配になったものです。

それを見て祖母が「でもいいじゃない、泣くのはストレス発散になるっていうからね。そうやって心の中を調整しているのかもよ」と言いました。

なるほど、年少くらいだと「お友達におもちゃを取られて悲しかった」などとうまく説明するほどの言語能力が発達していません。自分が「悲しいのか、悔しいのか、辛いのか」といった気分の区別さえもまだできないでしょう。大人のように、嫌なことがあったから何かでストレス発散ということもできません。

ギャン泣きした後はケロッとしているので、「泣くこともストレス発散の一つ」と広い心で見ることを学びました。

すぐに貸さないのは自分がある証拠
お友達にオモチャを「貸して」と言われても貸さない我が子に、「貸してあげなさい」と声をかける親も多いでしょう。あるおじいちゃんは、オモチャを貸さない子を「それぐらい強くなくっちゃダメだ。自分がある証拠だ。ホイホイ貸してればいいってもんじゃない」と褒めました。

また、他のおばあちゃんは「まだ十分に遊んでないのに貸しちゃうのは、ちょっと考えものよ。自分が満たされないのに他人に貸しちゃうのって、『優しさ』とは違うでしょう。人のいいなりっていうか。幼稚園くらいだと、まだ自分中心でいるのが普通だからねぇ。今のうちから自分を大切にしないよう教えるのは違うと思う」と言います。

幼稚園からも「この年齢の子どもは貸せないのが当たり前なので、無理に貸すよう強いないようにしましょう」という話がありました。「自分が遊んだら次に貸すね」と言える、自分も他人も大切にできることをゴールにするほうが良いのでしょう。

親は我が子への責任が大きいので、どうしても考えが偏ることがあります。そんなときは祖父母やほかの世代の人に話を聞いてみるのも良いかもしれません。

宮野 茉莉子

引用元:https://limo.media/articles/-/8572?page=1
  

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