つぶやき

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親の前だけいい子

親の前だけいい子だったりすると、周りはみなわかっているのに親だけ知らない、周りも言えない。

保育園で働いているお母さんに、

「勉強・習い事をたくさんさせられている子ってストレスたまってません? すぐに友達に手を出したり、感情が安定せずに問題行動を起こしているでしょうね。」

と聞いたら、はっきりと

『はい、その通りです。』

と言っていた。

当たり前。

でもそんなことは親には言わない。

逆切れされますからね。

私は言うけど。



教師の負担感「事務・報告書作成」最多

小・中学校とも調査の結果、負担の第一位は

『事務・報告書作成』

この調査票に記入しながら、

「あんたら(教育委員会)のやらせる、やったらやりっぱなしのこういう調査が負担なんだよ!」

と思ったかどうかは定かではありません。

調査して改善しようとして、結局変えられなくて異動して、また新しい担当者が同じことをして、、、、。

<仙台市教委調査>教諭の7割、業務に負担感 「事務・報告書作成」最多、授業より事務処理に煩わしさ

仙台市立小中学校の教諭の7割以上が、業務に負担感や多忙感を抱いていることが市教委の調査で分かった。業務別では「事務・報告書作成」が最も多く、授業よりも付随する事務処理に煩わしさを感じている実態が浮き彫りになった。市教委は負担軽減策を検討する。
校長や教頭を除く教諭のうち、仕事に負担感などを「感じている」と答えたのは小学校が71.1%、中学校は74.4%に上った。「どちらかといえば感じている」を加えると、共に95%前後に達した。
負担や多忙に思う業務の上位五つ(複数回答)は表の通り。小中共に「事務・報告書作成」が最多で、校長や市教委に提出する報告書や業務日誌、予算や経費に関する書類などの作成を、負担と捉えているとみられる。
中学校の2位は「部活動等」で、授業後の指導に加え、対外試合の引率などに時間を要することが背景となっている。部活動は教員多忙の主因とされ、市は年度内に外部の部活動指導員を一部中学校に配置する。
中学校の3~6位は小学校の2~5位と同じ。それぞれの割合も、ほとんど変わらなかった。保護者会や保護者との個別面談など「保護者対応」は小中で5割を超えた。補習や進路指導など「個別の生徒指導」、通信票記入などの「成績処理」も上位だった。
会議の多さも負担感を抱く一因と言えそうだ。「校内の会議・打ち合わせ」は小学校の5位、中学校の6位(34.9%)で、小学校の7位は「校外の会議」(22.2%)だった。
市教委は「会合や研修の効率化、報告書の簡素化を従来以上に進め、子どもと向き合う時間を確保できるようにしたい」と話す。
調査は今年3月、市立小中学校の主幹教諭と教諭2148人を対象に実施。回答率は小学校62.0%、中学校55.3%だった。

引用元:https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181110_11020.html?fbclid=IwAR2iwH5UBljbjEKOYbF5VIjVoqfY0VCQ282uTkTfiD_iSB0koOhZWYbVCyE

例年通り

いつものことですが、理解していないから忘れ去ってしまった各単元を、数ヶ月でとりあえず出来る状態にするという突貫工事のような大量の反復プリントをやらされている小6生。

『今までで一番酷い!』

と愚痴っていた。

またすぐに忘れるんだけど、とりあえず中学に出向いて行うクラス分けの参考にするというテストに標準を合わせているんだな。

力のつかない、卑怯な学習スタイルを身につけて巣立っていくんだな。

相変わらず塾が増えている。

息子たちのエリアは事前テストがなく、入学後に小学校範囲の確認テストをやるから、一発合格率が2割を切るなんてことになる。

新松戸は前日までやらせられるから力がはいりますね。



小学校の暴力発生率急増

メディア任せの子守り・育児

外遊びの減少

塾・習い事・スポ少のストレス

あわただしい毎日

添加物まみれの加工食品

怒鳴る、叱る、管理する育児

それら家庭・地域社会の変化から、理解力・思考力が低く、イライラ、キレやすい言葉を解しない子どもたちを学校に押しつけ、国は体制への批判を学校現場に向かわせた結果、不人気な職場となった学校現場に人手は集まっても人材が集まらず、誰でも出来るような細かいルールや手順が決まった学級運営や指導が主流になり、教育ではなく調教になってきた。

小学校での調教・去勢の効果で従順にしつけられた自信のない子たちが、中学・高校での部活・勉強漬けでエネルギーを削がれ、他者への攻撃よりも自己否定(自傷行為)に切り替え出した。

という適当な仮説。

日本の児童・生徒の自殺、過去30年で最多に

過去30年で最多・・・。

自殺という行動以外にも子どもたちはSOSを出しているはず。

●表情が乏しい

●笑わない

●考えない

●癇癪

●キレやすい

●座っていられない

●話を聞けない

●朝起きれない

●学校に行けなくなる

くじのような確率の問題ではないから。

日本の児童・生徒の自殺、過去30年で最多に
 
日本全国の学校で昨年度に自殺した児童・生徒は250人に上り、過去30年間で最多となったことが日本の文部科学省の調査でわかった。

文部科学省によると、全国の小中学校と高校から報告があった2017年度(2017年4月1日から2018年3月31日)の児童・生徒の自殺者数は250人だった。自殺した児童・生徒は前の年度より5人増え、1986年以降で最多となった。

子供たちが亡くなる前に明らかにしていた心配事としては、卒業後の進路など「進路問題」が33人、「家庭内不和」が31人、「いじめの問題」が10人と多かった。遺書などの書き置きを残さなかったため、自殺理由が「不明」の児童・生徒も140人いた。

自殺者を学校の種別でみると、最も多かったのは高校(中等教育学校後期課程を含む)の生徒だった。日本の高校生は、15歳から18歳までが多い。

日本の内閣府は2015年、1972年から2013年の42年間について、18歳以下の子供が自殺した日を調査した。調査の結果、9月1日の自殺者数が131人と突出していた。9月1日は日本の多くの学校で夏休みが明け、第2学期の初日となる。

引用元:https://www.bbc.com/japanese/46106033?fbclid=IwAR1ySnQaK9aGK7rtsbf30YB7ssq1NtnrvmR7WSKpAwVMNQBM5EpxJMGASi4

  

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