義務教育と3S政策

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義務教育

文科省の管轄下にありながら、大学は比較的自由に発言が出来るようですね。

どんぐり仲間のFBコメントを引用します。

息子が大学で教職課程をとっています。

この間の授業で先生が

『義務教育とは人の考える力を抑制し体制に対しての批判を削ぐための道具である』

といっていたそうです。

大学の授業でこういう発言するのにビックリしました。

お題目として、「考える力を育てる」と言ってても、実態として「考える力が抑えられる」教育をしている訳ですよ。



「嫌な事でも逃げずにやらないと」

「社会に出たら嫌なこともしないといけないから」

「みんなやっているから」

「先生との約束だから」

そう思わせる仕組みになっていますので、できればその先へ進んでください。

お子さんの為に。

とりあえず、我が子の計算ドリル・漢字ドリル・音読の宿題を代わりにやる必要はありませんが、同じ内容をコピーして3~5倍くらい1ヶ月間続けてやってみましょうか。

感受性が強い、新たに環境に合わせて脳を作り上げている最中の子どもの3~5倍くらいやらないとわかりませんからね。

3S政策

子どもの3S政策

3S政策の話になると「陰謀論ね」と聞く耳をもなたい方もいるともいますが、陰謀論であろうがなかろうが、現実にそうなってしまっているのですから、我が子の子育てにどう生かすかが大事だと思います。

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