つぶやき

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ワークショップ 関西

10/28(日)午後 大阪開催が決まりました。

10/27(土)午後 加古川で決まりました。

10/29(月)午前 豊橋に決まりました。

10/29(月)午前・午後 に近隣で主催してくれる方はいませんか?

近くにどんぐり仲間を増やしませんか?

神戸、京都、奈良

新幹線は新大阪東京を使うので、名古屋、豊橋、浜松、静岡辺りでもOKです。

ワークショップを主催しませんか?

計算スピード

もともと単純計算がはやかった小6の子が、パソコンでやる百ます計算の記録をどんどん更新して、ダントツにはやくなった。

もともと考えない状態になっていた子、答え合わせで間違えた問題をもう一度やらせると全部正解を覚えていて正解を書き込む。

その力は中学受験塾の2年間で身につけた身を守るための能力だが、勉強には役に立たなかった。

導けなくて申し訳ない。

今預かったら、多少は戻せるかもしれない。
戻せないかもしれない。

思考の臨界期より

こちらでダウンロードできます。

我孫子でのワークショップはお仕舞い

自主開催は営業と思われるから今回(2018/7/31)が最後です。

(主催してくれる方がいたら別)

有料の個別相談や体験は続けます。

川遊び

川遊びになると、千葉県ではなく栃木県に行ってしまいます。

台風が去った後でしたので、水の量、流れの強さ、それぞれ過去最高でしたが、楽しめました(^_^)

http://chibaasobi.net/2018/08/01/post-768/

ヤフー知恵袋より

ここまでいっても、伝わるか伝わらないかは半々かな。
やるかやらないかは、1:9くらいかな。
低学年の頃に伝えてもほぼ伝わらない。

だからみんな伝えなくなるんだよなぁ
無理もない。


小学5年生の勉強について
現在小学5年生の息子がいます。
文章問題が苦手で算数でも文章問題がでると一気にやる気のない態度になります。
問題を読まずに「わからない教えて」、読ませた後に
「わからない教えて」…学校の先生に相談したところ、わからないと甘えてきた時は教えてあげて下さいと言われましたが、ヒントを出したり、問題の意味が理解できるよう一緒に図に書くなど手伝うとその時はすんなり解く事が出来ますが問題の内容が少し変わるともう1人では解けません。さっき一緒にやった問題と考えかたは一緒だよと伝えても「わからない教えて」しか言わず…何回やっても同じような問題はずっと手伝いなしではできません。自分で考えるよう促すと「こんなの出来ない。教えてくれないならやらない」と号泣の大暴れ…どうすれば自分で考えるようになるのでしょうか…?


間違い続けるアドバイス

読解力がないことへの良く見かけるアドバイス

●読書をさせましょう。
●音読をさせましょう。

今の小学生がどれだけ読書をしている(させられている)か、どれだけ音読をさせられているか、知っててアドバイスをしている人は少ないでしょうね。

「読み・書き・計算」も子どもたちがどれだけやらされているか・・・。

字を読めなくても、字を書けなくても、計算が出来なくても考えられるという当たり前のことも忘れていませんかね。

字が書けなくても考えられる

理解が大事

3年生~6年生でも九九を忘れてしまって思い出せない子がいます。別に問題ではありません。

問題なのは、思い出せないだけでなく導き出せないことです。

しちろく(7×6=)を忘れて思い出せなくても、

しちご さんじゅうご 7×5=35
だから、7をもう一つで42だ。

と導き出せればいいんです。

7を6回足しても、自力で導き出せることが大事。

問題なのは、これが出来ない子が多いこと。

つまり、掛け算を理解していない子が多いことが問題。

これに気がついて掛け算の意味を理解させてくれる大人は少なく、子どもたちはまた繰り返し繰り返し、九九を暗唱させられたり、九九プリントを大量に解かされます。

一度失敗したやり方を何度でも繰り返す訳です。

九九をスラスラいえる子も、掛け算の計算がスラスラ出来る子も、掛け算を理解していないケースが多いです。

理解していたら、文章問題で「これ掛け算?割り算?」なんてことは言わんでしょうから。

上り・下り・バラバラ なんてことをしているからこうなる。

九九を覚えていなくても

スポ少

勝利至上主義のスポ少に所属している子は、スポーツそのものを楽しもうとせず、遊びでそのスポーツをやる時も勝つことにこだわる。

自分のチームを強くしたがる。(上手な子と組みたがる)
下手な子を排除したがる。
下手な子を馬鹿にする言動をとる。

遊びなら戦力が偏ると楽しめないから力が均衡するようにチームを分けるのに、勝利至上主義の子たちはとりあえずそのなかで最強のチームを作りたがる。

これは、そのスポーツをしている時だけでなく、学校の普段の生活でも顔を出す。

縄跳び大会での失敗した子に対する言動。
勉強ができない子に対する言動。

学校の中に入って、この子は危険だなと思う子は、先取りガンガンの子とスポーツが得意な子に多い。もちろん全員ではないが、危険な子はこのどちらかか、メディアに思いっきり毒されて目つきまで変わってしまっている子。

まぁ、今の子たちは、スポ少、先取り学習、メディアどっぷりに該当しない子の方が少ないですけどね。

前回のワークショップでこの話をしたら、終わった後、お母さんたちは口々に思い当たることがある、そういう言動が気になっていると言っていた。

スポーツで健康になる。
スポーツで健全な心が育つ。

競技スポーツでは当てはまりませんね。

スポーツが原因のケガ、接骨院通い、免疫低下、生理不順・・・。

スポーツ少年団(スポ少)

老け顔の小学生

夏休みは塾カバンを背負った老け顔の小学生を街や電車でよく見かけます。
顔だけみると年齢不詳、疲れた社会人の顔と変わらない。
会社員より忙しい毎日を送っているのでしょうね。

思考の臨界期より

こちらでダウンロードできます。

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