つぶやき

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よそはよそ

壁が穴だらけ、家族への暴言・暴力…。

普通の塾で中学生を預かっていた頃、よく相談というか愚痴をききました。

自分の子が中学生になり、反抗期や親子バトル、勉強がらみの摩擦とは無縁で、成長をこれまでと変わらず楽しく見守ることが出来ているのは、やっぱりどんぐり倶楽部に出会ったことが大きい。




歴史的な寒波が東京を襲った1月下旬、都内在住の女性(44)は自宅アパート前にとめた乗用車で夜を明かした。車内は零下8度。息で窓が真っ白になった。でも、自宅に戻るのが怖くて寒さに耐えた。

自宅には、面倒をみている当時中学3年の男子生徒(15)がいた。学校にも塾にも行かずに家でスマートフォンのゲームばかりしているのをとがめたら、キレて襲いかかってきた。

「うるせえ」「死ね」

髪をつかまれてひきずり回され、殴る蹴るの暴行を受けた。身の危険を感じ、家を出た。

暴力は日常茶飯事だった。肋骨(ろっこつ)にひびが入ったり、腰を痛めて動けなくなり救急車で運ばれたりした。椅子を投げつけ、壁や家具はボコボコだ。

男子生徒は「ゲームにはオーラがある」という。はまっていたのはキャラクターを集めて育て、対戦させるオンラインゲーム。常にバージョンアップされて新しいキャラが次々に登場し、終わりがない。ネットを介して見知らぬ人とつながり、一緒に戦ったり敵になったりする。「まったく飽きなかった」

引用元:www.asahi.com/articles/ASL4J34NBL4JULBJ002.html

メディア慣れ

デジタルメディアに慣れすぎた現代の子どもたちは、ポケモンショックの映像を見ても倒れたりしないのだろうか。

ショッピングセンターの人工的な光と空気、ゲームコーナーの騒音と光の信号に慣れた子たちにとっては、こういう刺激はそれほど影響しないのだろうか。

なんでこんなものが学校から配られるんだと思ったら『文化庁』の文字が…。

理由説明

食事前のどんぐりの時に飴をよけいに食べてしまって夕飯を残した三男に、

「ご飯を食べるとお腹いっぱいになるでしょ?あれはね、食べたら血液の中の糖分が増えるのね、砂糖の糖。それを脳が感じとってお腹いっぱいって判断するのよ。」

「飴は砂糖の塊だから、なめるとすぐに血液中の糖分が増えて、脳がお腹いっぱいと勘違いしちゃうのよ。全然食べていないのにね。」

「だから、ご飯の前はあまりおやつを食べないように、特に甘い砂糖のお菓子はやめよう。せめてお煎餅とか、甘くないのにしようか。」

と言いました。

小学1年生でも納得します。

少ししか理解していないでしょうし、もう忘れているでしょうが、制限や禁止をする場合は理由を説明します。

何度でも。

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