つぶやき

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パパ・・・

ご主人よりもお母さんや子どもに厳しい意見が多いのが不思議・・・。もう諦められているのか。

小4子供が宿題をしている時間に、毎日主人がゲームをして困ります。注意したら怒ってしまいました。
上手い指摘方法はないものでしょうか?

ちなみにWIIUのスプラトゥーンというゲームで

子供も大好きなゲームです。

スイッチのスプラトゥーン2なら小さいので隠れてできますが、WIIUの方が楽しいようなのです。

ただ WIIUはTVにつなぐため子供に気配でバレてしまい宿題に集中できません。

主人は50代で、人の忠告は聞かないので、さりげなく悟す方法があれば教えて下さい。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=1&qid=13190109638&__ysp=5a6%2F6aGM

価値観の形成

土曜日の電車のなかで小学生たちが話していた。

「偏差値70だって!」
「アイツはクソヤローだから」
「98点も…」
「テストでさぁ…」

新6年生かな。

6年生か…この時期は千駄堀でザリガニやカエルを捕まえるか、大津川で釣りをするか、何をしていたっけなぁ

土曜日の午前中は学校だったから、千駄堀でザリ釣りかな。

その対策でいいの?

算数・数学の文章問題が苦手

→計算や図形で点をとろう。文章問題は過去問でやまを張り、外れたら諦めよう。他の教科で補おう。

受験だけならそんな対策でいいのかもしれないけれど、理解力・読解力が乏しいと映画や本もわからない、他人との会話も噛み合わない、マニュアルも読めない、契約書も読めない、説明を聞いてもわからない等々、相当困ることになるんじゃないかなぁ。

ましてや、思考力が乏しかったら…。

もう家庭に任せていいんじゃない?

「こんなのやりたくない!」
「もうわかってるのになぜ?」
「同じことばかりで無意味!」
「えっ いいの?やった!」

と言う子もいれば、

「やんなきゃダメなんだよ」

と頑なな子もいる。

シールがもらえるから必要以上にやる子もいる。

結局のところ、どう育てたいかですね。

同じ量で癇癪をおこす子、自傷行為をする子、賢さが鈍る子、表情だけ固くなる子、爆弾として抱え込む子、いろいろだろうし、その他の要因によるところも大きいし。

だから、家庭が判断すること。

良くないと思っていてさせるというのも一つの判断。

ただ、その判断を下す前に、少なくとも一ヶ月間は子どもの宿題と同じ量をやってみるべきですね。低学年なら数倍やれば子どもの気持ちがわかりますよ。

■宿題が子供の思考力養成の邪魔する(文責:どんぐり倶楽部)

宿題が子供の思考力養成の邪魔する…確定です。この検証のためだけに2年もかけましたのでもういいでしょう。

自然がいっぱい。毎日遊ぶ友だちもいる。時間の流れもゆったり。どんぐり時間もある。スパルタ教育のお母さんもいない。実はストレスかけてる人もいるが、それほど影響していない。それなのに、なかなか進化しない。思考の忍耐力も育たない。ゲームをやってる子は、御多分に洩れず酷い。しかし、やっていない子もいる。高学年で自分をコントロールできる子は多少の進化はする。しかし、やはり非常に限定的だ。

こうなると、学習環境に、一見、不調の原因がない。…そう、宿題以外には、ないのだ。そこで、宿題を確認する。…そう、宿題をするテンポでしか勉強しないのだ。「ササッとチャッチャッとやってしまう」宿題のテンポでしか勉強はしないように育っているのだ。

宿題は、どんなに多くても同じことしかしていない。することの目先が変わる(項目が増えたり変わったする)だけでどの宿題も、「ササッとチャッチャッとやってしまう」ものなのだ。そんなものしか、宿題には出ないのだ。時間がかかる子は、丁寧なのではなく、「嫌々ダラダラやっている」のだ。基礎基本を確かなものにするため?基礎基本を保証するため?バカも休み休み言え。

学校の中のみならず、校外学習での学習スタイルまでも、最低の学習習慣を付けさせて、何の基本だ?実は、これが、校外学習の基本(お手本)になっているのだ。だから、「ほんの5分10分の宿題だから影響ない」ことはないどころか、決定的な影響があるのだ。「ササッとチャッチャッと」「嫌々ダラダラ」では、どちらも100%思考の忍耐力など育たない。

お願いだから、こんな最低の学習習慣だけは育てないでくれ。学年✕10分…?…考えない時間を強化してどうする!学校ぐるみで家庭ぐるみで親がかりで、はたまた、おじいちゃんおばあちゃんまで巻き込んで、宿題テンポなんか育てないでくれ。ほんのちょっとアレンジするだけで、お見事3点セットになるのに、全く逆の工夫で潰しにかかる。

私立なら…付属なら…全く関係なくまるでダメ。やってることは同じ。特に大事な小3までの宿題が、判を押したようにお粗末。

結局は、何も知らないし、見ようともしていないのだ。見れば分かるよ。普通に見れば分かるよ。話をすれば5分もかからないよ。その子の才能、家庭の状態、親子関係、現状の問題点、修正の可否、修復にかかる時間と処方。プロなら100%分かる。

もう一度書いておく。思考力養成の邪魔をする宿題を毎日していることが原因で、子供達は思考力養成が出来ない状態になっている。

学校での授業が悪いという人もいるが、そこは関知しない。校外学習が【問題】なのだ。それは、家庭に入り込んでいる宿題である。

学校の宿題(少なくとも「お粗末3点セット」という、教科書の読み・漢字ドリル・計算ドリル)は、学年が変わっても、する項目が変わるだけでやっていることは毎回同じコピー学習であり全く処理方法の難易度も変わりません。酷いところでは、驚くべき「3点セット+α」まであり、呆れる。

マス計算、音読計算、作文、問題の書き写しの付加、間違い直しや宿題忘れの刑罰としての宿題増加

進化するには、処理方法の難化(手順の複雑化)が必須条件ですが、それをしないように仕組まれていますので、この最も貧弱な処理を毎日していると、進化ということに対してストレスを感じますので、半自動的に無意識に進化条件を避けるようになります。つまり、思考の忍耐力が全く出来ない体質になってしまいます。

この影響は、抵抗力が少ない低学年、また、素直で純朴な伸びる要素を持っている才能ある子に大きく悪影響を及ぼします。つまり、言われたことを守ろうとすればするほど自分の才能を潰すように仕組まれているのです。自家製時限爆弾の作り方を教えているのです。このような状態を毎日何年も続けていては、どんなに才能があってもその才能が日の目を見ることは、まずありません。

1週間に1回のどんぐりをしていても、毎日の宿題をしていては非常に厳しいですし、どんぐりが本来めざしているHybrid思考回路はとうてい育つものではありません。

<Hybrid思考回路への道…メモ>

私達は、眼にしたものを自動的に記録することが出来ます。しかしながら、それは、△脳が自動的に動いているだけのことです。その一部を意識することで見えるように処理され「見る」事が出来るようになります。しかしながら、その見ることは、意識してみることがなければ思い出す対象にはなりません。従って、覚える(再現できるようにしておくため)には、見ている時に、思い出すことを意識しながら見ることを意識する必要があります。これには、練習が必要になります。さらに、細部を見るには、細部を意識的に見る練習が必要になります。対象が同じでも、意識の仕方によって取り込まれ方が全く異なるということです。同じ、条件で、同じ時間で同じ対象を見ていても、入力処理される方法はひとによって全く異なるのですから、それを再現利用しようという時には、決定的な差が出るのは当たり前ですね。さらに、人間(動物)を対象にして言うならば、動き(変化)を流れとして意識して、その流れの中に意味を見出すことはさほど難しくはありません。また、その動きをその目的にそってアレンジしながらもコピーをすることもさほど難しくはありません。というのも、生まれたての赤ちゃんの時から、私達は絶え間なくずっとやってきたことだからです。しかしながら、その一つ一つの動きが持つ意味を了解することは別次元の理解力を要します。単なるコピーではないからです。従って、何かができることと分かることとでは世界が異なるほどの差があるということです。「できた」を求めて「分かる」を置いてきぼりにした教育は、スタートラインの位置(世界)が全く異なります。くれぐれも、「**ができるようになります」という幼児教育には要注意です。一生の禍根を残すことになります。

<Hybrid思考回路へ道…メモ>2

日常生活の中で複雑な言葉を使わなくとも不自由なく生活できることを許されている期間はおおむね12歳までです。特に小学校低学年なら、言葉を意識することさえ重要ではないようにも扱ってもらえます。それが9歳です。この0-12歳までの12年間が一生を左右するHybrid思考回路を作ることが出来る唯一無二の時期だということです。その時期に、余計な言葉や知識や計算を入れる???

震えるくらいにもったいない話です。時期が早過ぎる。体を鍛える???あ〜〜〜やめてくれ。時期が早過ぎる。

<Hybrid思考回路への準備:0〜9〜12歳>

0.感味力の保育

…全ての学力の源:力をコントロールする際の感知器の養成

1.徹底的な Visual Thinking with emotion

…見る、描く、操作する=実物で思考する。

…言葉に制限されずに自由に進むことが出来る。

2.語感を磨き唯一無二の原体験を丁寧に言語化する。

…日常生活に根ざした自分の言語世界を構築する。

3.文字化された内容を紐解き読解しながら自力で「視考力を活用した思考力養成」をする。

以上のことを12歳までに完了する必要があるというのに、【宿題】ですか?10分✕学年=家庭学習時間ですか?

様々な意見があるようですが、100歩譲っても、どこから考えても、小学校の先生は、子供達の能力を全く知りません。特殊能力ではなく、全員が持っている進化能力を全く知りません。小2で連立方程式を自力で解けるようになります。…そんなのは、当たり前です。1時間もかかりません。そんな下らないことを毎日させている、進化を妨げることをさせ続けている暇な時間は1秒たりともないのが現実なのに、なぜ、あれほど、多くのマイナス学習を毎日毎日出すことを恥ずかしいと思わないのでしょう。節穴もいいところです。

引用元:https://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201506200000/?scid=wi_blg_amp_diary_next

のんびり教材作り

中学生の数学をみていた時に、こういう問題集は無いのかなぁと思っていたものをつくってみる。久しぶりの教材作り実験台は長男。学校準拠の問題集ばかりで頭が鈍っているだろうからリハビリも兼ねて(笑)

<KANSU-01>
原点Oで交差する2本の数直線を引いたとき、横の数直線を「x軸」、縦の数直線を「y軸」、x軸とy軸に区切られた平面を「座標平面」といいます。xが3、yが2の点Aを表すときA(3 ,2)と表します。
①下の座標平面に点B(-5 ,6)を書き、点A、点B、原点Oを直線で結んで出来る三角形ABOの面積を求めましょう。なお、原点Oから点(1 ,0)までの距離及び原点から点(0 ,1)までの距離をそれぞれ1cmとします。
②三角形ABOをx軸を軸として1回転させてできる立体の体積を求めましょう。

長男が早速やっていました。

「これ、面白い!」
「楽しかった!」
ただし、円周率はπを用いることとします。


春菊

隣の畑で育てている春菊を天婦羅で頂く。

子どもの頃は大嫌いな野菜の一つでしたが、今は大好物です。

先週は平日の朝から揚げてしまいました(笑)

湖北教室の方はおすそ分け出来ますので、遠慮なく声をかけてください。

去年落ちた種から芽を出した、つるむらさき、青紫蘇の株分けもできます。

正解なんてない

「正解」「不正解」に出会う時期が早すぎるのは結構危険…。

スポーツにおける「勝敗」に似ていますね。

ファミレスのドリンクバーで

「野菜ジュースとカルピス、どっちがおいしい?」

『う~ん、むずかしい~・・・』

『どっちがせいかい?』

「どっちも正解! どっちでもいいんだよ!」

なんだか胸が苦しくなりました。

生きていると、

あの時の判断はあれでよかったのか?

と思うことの連続です。

正解なんてわからないまま

生きていかなければいけないわけで…

娘には、正解を追い求めるだけじゃない

生き方をしてほしいです。

たまに間違えても大丈夫だから、

正解のない状況を楽しめる強さというか

柔軟な生き方を。

***

近頃、

娘の「正解」に対する執着がすごいです。

「どっちの手に入ってる?」を外して、

「わかんなかった~」と号泣。

しまじろうのクイズを間違えても、

娘が答えられない質問をしてしまっても、

床に伏せて激しく泣くので

娘への対応は地雷だらけです(汗

そんな教育したおぼえないんだけどなぁ…

引用元:https://ameblo.jp/shincho153cm/entry-12340007476.html

漢字学習

今朝は「と」と「お」をそれぞれ30回ずつ書きました。

えぇ えぇ 起こりましたとも。
例のあれが。

グニャグニャ歪んで見えました。

小1の三男は先取りの学習をしていないから、平仮名を習う授業では正しい書き順を学ぶことが出来ます。

「あぁ こう書くんだ。」

くらいの新鮮さは感じているでしょう。
(でも何度も書くのはすでに嫌い)

算数もおかしな書き順や鏡文字の数字があったから、まぁその確認をしているでしょう。

久しぶりの1年生、とてもゆっくり授業が進んでいます。
これでいいんだと思っています。

先取り学習で、もう出来る、知っている子どもたちは・・・苦痛でしょうね。先生の話を聞かずにプリントやドリルをすすめる子の気持ちもわからなくもありません。

もう知っている、もう出来るのですからね。
でも、理解はしていませんでしたけど…。

そのうち親にもわかるのでしょう。
高学年の算数の文章問題が出来ない、わからないなどいう、ありえないことが我が子に起こりますので。
(全員ではありませんけど)

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