つぶやき

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どんぐり学習は5歳から12歳(小学校卒業)までですが、5~7歳の間は特に良い期間です。
5歳~年長の終わりまでは学校がなく、ゆっくり時間がとりやすいのでどんぐり学習が上手くいきやすいです。

誕生日によっては5歳~年長で2年弱とれますので、ここを逃すのは惜しいです。

5歳から小6の終わりまで、7年~8年弱学習期間がとれますので、多少の失敗含みで親がどんぐり理論を学べます。

学校で算数を教わる前に、式で解くことを仕込まれる前に、どんぐりに出会わせてあげてください。正解を出さなきゃ・・・と思わせられる前に、言葉を絵図にすることそのものを楽しめるようにしましょう。

高学年スタートは、はっきり言って「遅い」ですが、今までの間違った学習方法をそのままさせるという選択も考えにくいです。もう手遅れというわけではないのですから、出来るだけのことをしてあげましょう。

●手遅れですか?(文責:どんぐり倶楽部・糸山泰造)

幼稚園時代に普通に賢い子たちが、ほんの数年で簡単な算数の文章問題すら苦手といいだす環境で子育てをするのですから、マイナスの刺激を減らすという意識が必要です。
さくらんぼ計算や九九のように、短期でみていてもおかしくなるような刺激もあれば、ボディーブローのようにじわじわ賢さを鈍らせていく刺激もあります。

計算ドリル20問

なぜこうした指導なのかを考える

解き方を教えて大量の類題を解かせるパターン学習なら、目先の点数をあげるのにそれほど時間はかかりません。親はお金と口をだしながら目先の学力があがるので楽ちんです。

だから大学生のアルバイトや人件費をかけないパソコン教材・プリント教材でも塾は成り立つんです。

しかし、目指すのが「教わらずとも自力で考えて答えを見つけること」であれば、それなりに時間と手間がかかります。

時間は3年はかかると思って間違いありません。
手間はソフト面(親の関わり方)の改善、簡単なハード面(メディア・宿題等)の環境改善です。

学習に3年かけても毎日一緒にいる親が変わらなければ、本質的には変わりません。
(文章問題が苦手ではなくなるでしょうが)

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