つぶやき

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仮想体験

毎日何時間も、子どもの主体的な活動時間を仮想体験であるデジタルメディアに奪われると、子どもの体と心の発達にどう影響するのだろう。

2歳から12歳の10年間、

毎日1時間で、3650時間(152日)
毎日2時間で、7300時間(304日)
毎日3時間で、10950時間(456日)

一点しか判定できない調査はできても、影響の全てを数値化するのは難しい。

だから想像するだけ。

情緒の安定

ワークショップアンケートから、泣きながら宿題をやっている子、子どもを日常的に怒鳴っている(どうにもならずに)親の存在を感じる。

大事なのは親子の情緒の安定ですから、邪魔なものは排除するのがおすすめです。
泣かせてでもやらせなきゃいけないことってそうはないと思いますよ。

学習係

最近聞いたはなし。

●休み時間に集めた宿題の答え合わせをする。

●休み時間に、宿題を忘れた子に理由を聞いて先生に報告する。

集めてリストにチェックくらいなら、まだわかりますけど。
忘れた回数をグラフにしてはりだしているのをみたこともある。
忙しいでしょうから、宿題なしでも文句言いませんよ~♪

子どもの世界

自分の小学生時代を振り返ると、豊かな自然があった訳ではないが、ザリガニ釣り、魚釣り、虫取りなどは満足するまでしたし、公園や空き地で暗くなるまで遊び倒した。

そこに大人の姿はなかったが、良くない遊びをするときは、さらに大人の目に触れないところを選んだ。

火遊び、瓶割り、かんしゃく玉、爆竹、いかだ作り、粘土投げ合戦、崖登り、壁登り、etc.(か、かけない…)

大人の目の届かない、子どもたちの自由な裏の世界。
必要だよなぁ

漢字テスト

教室で、漢字テストのシステムについて文句を言い合う子どもたち。

「90点以上とらないと再テストなんだよ!再テストは100点とるまでやり直し!」

「間違えたやつだけやればいいじゃん!」

「覚えたやつもまた一から書くなんてホント無駄!」

みんなの意見として、間違えた漢字だけ覚える練習をするのは嫌じゃない。

だよね。

無駄で、非効率な作業を勉強だと刷り込まれて中学校へ。

中学校でも効率的な勉強方法を模索する余地がないほど無駄でマイナスの効果があがる作業を強要されている。

効率の悪さを、量と用意された対策問題で補う。

そのやり方は、社会に出てからの長時間労働、標準化されたマニュアル業務に繋がっていく。

親、先生達の過労死認定レベルの働き方を否応なしにお手本として見せられて。

『僕は間違えた問題だけしっかり覚えます!って言ってみたら?』

と言ってみたけど、まぁ難しいやね。

納得出来ないから学校行かないって子が出てきたら変わるかな。

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