つぶやき

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ワークショップやりませんか?

私はいまだにどんぐりを知らない人に、どんぐりの良さと環境設定の必要性を言葉と文字で伝える自信がありません。

体験型のワークショップなら、それなりに伝えられる自信が少しついてきました。

全員がその日からマシーン稼働し出すほどではありませんけれど、勉強に対する考え、宿題をする我が子を見る目は変わるようです。

理想的なのは、同じ学区のお母さん+地域の自然保育の幼稚園つながりで20~40人くらい集める、狭い範囲のワークショップ。
どんぐりの話を全くしないでさらっと誘うのがポイントです。

同じ小学校、同じクラス、子どもが遊ぶ同じエリアにどんぐりっ子を増やせば、遊び相手の問題も、孤独との戦い問題も解決していきます。

ワークショップやりませんか?

マシンアレルギーなどおこらないように私が伝えます。
その代わり、人集めはお願いします。

船橋、柏、印西、野田、松戸、いかがでしょう?

遠方は複数地区開催ならやります。

PTA家庭教育学級の講師もやりますよ♪

我が子の周りにどんぐりっ子を増やしたい方へ

方程式

他のどんぐりっ子も同じでしょうが、中1の長男も方程式を習って、
「方程式簡単だ!あれどんぐりと同じだよ!」
と。
周りの子たちは結構大変なことになっているようです。
私も中学の頃は数学が好きでした。
「どう解くんだ?考えろ、必ず解けるはずだ!」
と自分と対話しながら時間内に答を見つけるゲーム。テスト勉強はしなかったから、やっぱり絵図を描いていましたね。

環境設定

環境設定による子どもの変化はたまに会う他人の方が分かるのかもしれませんね。
「話しかけやすくなった。」
「表情が穏やかになった。」
「動きが凄く落ちついた。」
「優しい顔つきになった。」
お母さんたちが実際に周りの人に言われた言葉。
もちろん、お母さんにも実感はあるんですけどね。

ダメもとで

ダメもとで・・・。
多分同じように思っている親は多いと思うから、みんなで思ったことを伝えていけば、変わるかもしれませんね。
我孫子市の中学生のお子さんをお持ちの方で、カバンが重すぎるんじゃないの?と思っている方は是非。

子どもが今年の4月から中学校に通いだして驚いたことがありメールを致しました。
私が子どもの頃に比べて、教科書や副教材の量が増えているように感じます。「数学」だけでノートと副教材を合わせると7冊もありました。
それをカバンに入れて背負うわけですが、多い日には10kgを越えます。
6kg程度なら軽い方です。
それに部活動の道具などをサブバックに入れて通学しています。
こどもの体重が35kgほどですので、10kgというと体重の28.5%にもなります。
大人でも毎日自分の体重の28.5%を背負って歩くとしたら、体力がつく以前に体を痛めると思います。
まして、成長期の子どもたちへの影響はどうなのだろうと思っています。
海外では、体重の10%までに制限、法令で2kgまでなどという事例もあります。
教科書類は学校に置いて帰ってはいけないルールになっているようで、自宅で予習・復習をしない教科の分まで毎日持ち帰りまた持って来ないといけないというのは、大人でもイライラしてしまうでしょうから、精神安定上も良くないと思います。
その辺り、子どもたちの健康面から改善頂けるとありがたいです。
子どもたちが、疲労困憊で不自然な姿勢で下を向きながら歩いているのは、社会にとっても良くありません。
市長殿のリーダーシップによる改善を、是非お願い致します。

市政へのメールはこちら

http://www.city.abiko.chiba.jp/shisei/shisei_sanka/mail.html

新松戸で買い物をして、リュックにいれて我孫子の家まで背負って帰りました。

いつもは天王台から1時間歩いていますが、今日は湖北から10分ちょっと。

ズシリと肩にくい込む重さ、量ってみると、7.2kg。

体重の10%以下。

中学生たち、かなりしんどいでしょうね。

自分の意思で買ったものでも辛い、これが無意味な教材の持ち帰りなら相当イライラするなぁ。

無力感を学ぶには丁度いい。

ワークショップにて

久しぶりに会ったお母さんから切ない話をきいた。

よく怒鳴る先生にあたってしまい、●●(小1)は、やはり学校へ行くのを嫌がって、休ませたりしていましたが、最近『学校ってどういうところかわかった…』といって、諦めたような感じで行くようになりました。

『なんで並んでトイレに行かないといけないの?』

その疑問は当然だよね。

崩壊中のクラス、担任の酷さは管理職も知るところ、担任は診療心理士のサポートを受けている。管理職からは、今担任をはずしても代わりがいないから…と。

ワークショップのたびに、そんな相談をいくつも受ける。

悲観しても意味がないから、現状認識と子どもを守る具体的な対策を考えるだけ。

どうしてなのか?

なぜ、自然遊びを大切にし、子どもの自ら育つペースを大切にし、人工的な刺激(ゲームやテレビ、ネット等)から遠ざけて育てられている、好奇心旺盛で賢い、笑顔の素敵な子どもたち(が多い幼稚園)が、小学校の先生たちから敬遠されるのか、問題児のレッテルを入学前からはられるのか、実際に座っていられなくなり、特別支援級、校長室、保健室登校になる子がでてくるのか、向精神薬を飲む子がでてくるのか、昔のように後伸びしないのか。

考えてくださいね。

私は1年半学校に入って深く理解しました。
もちろん、どんぐりを通じて知識としては知っていましたが、百聞は一見にしかずでした。

後伸びする子

おかしな世界

とてもクラスを持たせられない先生の存在や、研修もろくにしていないかつ適性も疑問の学生レベルの若い講師の存在、クラス崩壊、授業崩壊などの存在、その他もろもろ都合の悪いことを隠すことに慣れ過ぎているんでしょう。

授業参観なんかその典型ですね。
事前に準備された劇のような授業。

教育委員会が見に来る授業なんかもそうですね。

子どもは冷静に見ています。

親は素が出る帰りの会の時間に廊下で井戸端会議をしていたりします。何を見に行っているんだか・・・。

学校は習い事やスポーツでストレスまみれの子どもたち、ゲームやユーチューブでいかれている子どもたち、先取り学習で授業を聞かないで勝手なことをする子どもたち、総じて理解力の乏しい言葉が伝わりにくい子どもたちの存在を家庭の問題と切り捨てずに、ありのままを伝えて協力させればいいのに。

今は家庭と学校という、車の両輪がおかしくなる。(どちらかと言えば家庭の方の問題が大きいと感じている)

自殺 といういじめが表面化しやすい結果になっていないだけで、同じようないじめは普通の学校で普通に起きているんだってこと。

「いじめ自殺」多発にもかかわらず、学校の有害性が問われない不可解

優しい子ほどね

隣のクラスの先生の怒鳴り声に怯えている一年生。

そんな子もいるって、知るだけでもいいですよ。

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