国民医療費42兆円超、9年続けて過去最高

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国民医療費42兆円超、9年続けて過去最高

厚生労働省は13日、2015年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費の総額(国民医療費)は、42兆3644億円だったと発表した。前年度より1兆5573億円増加。国民1人あたりも1万2200円増の33万3300円で、いずれも9年連続で過去最高を記録した。

増加率はここ数年、前年度比1~2%台で推移してきたが、15年度は3・8%の大幅増となった。薬局調剤医療費が6985億円増えており、同年度に保険が適用されたC型肝炎治療薬などの高額薬剤の影響が大きいとみられる。

高齢化の影響もある。75歳以上が入る後期高齢者医療制度の給付は前年度比4・7%増の14兆255億円となった。国民1人あたりの医療費は、65歳未満が18万4900円なのに対し、75歳以上は92万9千円と約5倍だった。

医療費の財源は、国民や企業が負担する保険料が20兆6746億円で全体の48・8%を占め、国と地方を合わせた公費は16兆4715億円で38・9%、患者の自己負担分は4兆9161億円で11・6%だった。

国民医療費は、保険診療の対象になる治療費の推計。健康診断や予防接種などの費用は含まれない。1990年度に20兆円を突破し、2013年度に40兆円を超えた。

引用元:http://www.asahi.com/articles/ASK9G018TK9FUBQU025.html

医療・製薬業界の営業努力の成果ですね。

毎日何十錠も薬を飲むように言われていた祖母は薬をやめたら元気になりました(笑)

あれから30年。

禁煙、禁酒、薄毛、おねしょ、緊張、ありとあらゆるものを医療につなげようという営業努力の結果、

計算が早く出来ない、
苦行のような計算を45分間やり続けられない、
(間違ったやり方で)何度漢字を書かせても覚えられない、
怒鳴り散らす大人のいる空間が耐えられない、
親の情緒が不安定、
天気がいいと外で体を動かしたくなる、
デジタルメディアの映像が頭から離れずに体に出てしまう、
五感を刺激する楽しさをしらずにゲームに依存する、
平均値からして発達がゆっくり、

そんな普通の子どもたちまで早期発見・早期治療で障害のレッテルを貼られて、言われるがままに向精神薬を飲まされています。

対処療法は危険

我が家はインフルエンザのワクチンも打ちません。
長男が1回だけ低学年の頃にかかりましたが、学校を休んで寝ていただけです。

個人負担なら好きに利用すればいいけれど、みんなの保険料・税金からの補助金が出るわけですから、無駄な病院通いはしないほうがいい。

子どもは医療費無料なんて言われて、本当にそう思って、なんでもかんでも病院につれていく親がいるそうですが、我が子を薬漬けにする気かと言いたくなります。

その場での自己負担が無料なだけですからね。

もちろん、義務教育も無料ではありません。

ちなみに小学校では、1年間にかかる税金による補助金額は1人848,000円だそうです。

6年間で5,088,000円!

これは平均ですから、少人数の特別支援クラスでは少なくとも1,000万円、最大2,000万円ほどかかると現場の先生に聞いたことがあります。通常学級だと200万円~300万円だとも。

本当に支援が必要な子に支援してほしい。

税金も投入してほしい。

ただ、メディアどっぷり、間違った早期教育、ネグレクト・優しい虐待などで、人為的学習障害の状態の子が益々増えていますからね。。。

どうしたって、返済困難な大量の国債 ⇒ 増税、インフレ誘導 になりますよね。

預金封鎖まではやらないと思いますが、私は素人ですし、こんな意見もありますからね。

戦後日本で預金封鎖が断行されたのは1946年2月16日。それから70年後の2016年のまったく同日、マイナス金利が幕を開けたのは偶然ではない。すでに水面下で、21世紀版の預金封鎖は始まっていた。

(続きは引用元の記事へどうぞ)

引用元:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48031

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