つぶやき

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自然体

別に
褒めようとしない。
叱ろうとしない。
勇気づけようとしない。
不自然だし。
素でそのようなことをすることはありますけど。
こう書いてあるからこうしよう。
こう言っているからこうしよう。
子どもはその違和感を敏感に感じ取ります。
自然体でいいのに。
私の基準は子どもの自然な笑顔。
笑顔が無くなるならどんぐりだってやらせません。
まぁその前にやらせ方を見直しますけどね。

小4生

「宿題で百マス計算が40枚でた!」
「友達が、宿題ばかりで全然休みじゃないって!」
「隣のクラスは、絵日記の宿題がでた。」
『二日分くらいでしょ?』
「ううん、毎日!自主学習ノートに毎日やりなさいって!」
小学生も大変ね…。
こんなんでも、まともにやらせるのかしら。

小6生のお母さん

「個人面談に行ったら廊下に私立中学のパンフレットがずらりと並んでいてびっくりしました!」
公立の小学校でそれは…。
そういう時代なのかしら。
2割の受験組と発達障害とやらのレッテルを貼られた子らが好き勝手して崩壊中のクラス。

夏休みに、会社負担で申し込んだ研修を強要されたらどんな気持ちになるだろう。
嫌だろうなぁ

夏休み

夏休みに入って、普段は荒れている絵が穏やかに、丁寧になった小4生。
普段なら、じゃぁ式を立ててみようというと、
「えぇ~無理!」
とすぐに禁句ワードを言ってしまう子が、
「え~、最後の式なら立てられるかな。」
と言い最後のまとめの式をつくる。
『いいね、この数字は問題文にないからこれを出す式をつくってみようか。』
『これもね。』
『これも。』
という流れで、完全に自力とはいきませんでしたが、7つの式で答えまでつなげました。
お見事。
そういえば小4の次男も最近立式ができるようになってきました。小3の終わりになってから少しずつ式を立てるように誘導してきてそろそろ半年。
笑顔が戻ってきた子たちはほんとにいい感じ。

消しゴム

消しゴムを使う頻度が高い子ほど勉強はできませんでした。
授業時間の半分ほどを消しゴムごしごしに使っていた子もいました。
小学校に入ったら、消しゴム大好きな子の多さに驚きました。あぁそういうことなのねと納得しましたけど。

ところ変われば品変わる、国が違えば学校教育だって変わります。フランスの教育は、内容だけでなく、方法だって日本とはずいぶん違います。

その一つに「学校で鉛筆と消しゴムを使わない」ことが挙げられます。小学校に入ってから大学院に至るまでずっと、学校の机の上に消しゴムのカスが落ちることはありません。

書いたら「消せない」筆記用具を使う

小学校に入学したての子どもが使う筆記具は、青・緑・赤色などのボールペンです。書かれたものの訂正や修正は、横線を引いたり、修正液を使います。最近は時流に合わせて「フリクションボールペン」(こすって消えるボールペン)を使う子どもも出てきましたが、まだ少数派のようです。そして、小学校高学年から中学生になると、万年筆を使い始めます。文房具店に行けば、ウォーターマンやペリカンなど、学生向けの安価で機能的な万年筆がたくさんそろっています。

誤解がないように断っておきますが、鉛筆と消しゴムが売っていないというわけではありません。設計やデザインあるいは図画などの授業ではもちろん使用します。

ただ、勉強にはあえて、消しゴムで消せる鉛筆ではなく、ボールペンや万年筆を使う。これは、幼い子どもたちにどんな影響を与えるのでしょう?

インクで書けば、一度記したものを完全になかったことにはできません。修正液で消しても跡が残ります。すると、やり直しが利きませんから、できるだけ美しく書き、修正するよう気をつけることになります。実際、教師はノートやテストの答案を美しく書くことを要求します。テストの答えが間違っていても、答案用紙上のデザイン性が優れていれば、それだけで加点されることが多いのです。点数にすると、満点の10分の1に当たる2点ほど(フランスでは20点満点)ですが、あるかないかでは大きく違います。

さらに、消しゴムによって、子どもたちが書いた内容を初期化させないことで、教師は子どもたちの情報のすべてを把握できるのです。プロセスも含めて“思考の進化”が記録されることで、子どもの個性までが筒抜けになるため、採点する教師としては的確な評価と指導が可能になります。

こうした考え方は、テスト問題の出題の仕方にも見られます。日本の小中学校の試験では、○×や、いくつかの選択肢から正解を1つ選ぶ問題などが多数を占めますが、フランスでは、試験科目に関係なく、ほとんどが記述式です。書くことに対する忍耐力や免疫力めいたものが養われ、いついかなる際であっても美しく書くことに集中できるようになります。これによって、美意識の形成に役立つのです。

一方、日本の学校においては小学校は鉛筆、中学校でもシャープペンシルなど、消しゴムで消せる筆記用具を使う人が大半です。「間違ったことを消して、なかったことにする」ことは、「みんなよくできました」の金太郎あめ式教育につながります。こうした考え方が、ひいては個性を抹殺して凡庸な集団への同調圧力となり、発達が少し遅れた子や感性の鋭い子にとっては命の危険さえもたらす悲劇として襲いかかるのです。

「答えさえ正解であればいい」と考えるのであれば、面倒な思考はしないほうが素直な“よい子”になります。“優秀な兵隊”は不平を言いませんが、創意工夫もできません。その結果、こうした社会はグローバリズムの網の目から脱落してしまうのです。

フランス人が消しゴムを使わないのは、学校の勉強だけではありません。たとえば過去の恋愛も、なかったことにはせず、斜線を引くだけ。昔の彼氏・彼女にばったり出くわしても、表向きはいたって普通に接するのです。

こうして「消しゴムを使わない生き方」を幼い頃から習慣としてすり込まれていくと、どんな人間になっていくのでしょう?

「消しゴム」を使わない生き方を続けると……

自らの責任を引き受けて生きていくと、人間としての気概が養われていきます。自分だけの一度限りの人生を、自分を愛し、自分で受け止めるという気概です。自分を愛することで、他者にも他者の愛する人生があることを慮れるようになります。その結果、周囲により大きな愛を与えることができるようになるのではないでしょうか。

消しゴムで消す必要などない。コソコソするより潔くあれ! それが大人のセンシュアリティなのです。場数を踏んだ経験がものを言うのが人生。勇気を持ってまいりましょう。

引用元:https://gqjapan.jp/culture/column/20170707/why-do-french-kids-not-use-pencils

夏休みの宿題

普段、宿題制限に拒絶反応を示す世間だが、この時期になると一斉に手取り足取りの宿題サポート講座が出てくるのは笑える。

しかも、頭を使う自由研究分野で。

頭を使わない作業はやらせて、頭を使う課題は手を貸す。

大事なのは子どもの反応ね。

いつものことだが、答えのないワークを夏休みの宿題に出す先生が多い。

答えあわせをしないと間違えたところの理解につながらず、ただやっつける癖がつく。

渡すと写す?

そりゃぁ写すでしょ(笑)

自分の力になるなんて思っていないし、実際苦痛な作業レベルだし。

夏休み明けに答えあわせをするだけ?
個人面談の時に親に渡すから親が丸つけ&おしえる?

真面目にやればやるほど学力が落ちていく。
答えを配っても答えあわせをして正解を書き込んでおしまいというケースがほとんどだろうけど。

非正規の単純作業のワーカーを増やすという国の方針にはマッチしている。

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