テレビゲーム1日1時間安全説の根拠は?

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根拠は?

なぜ、テレビゲームは1日1時間なら安全と思っている人が多いのだろう。成績とゲーム時間の関係を調査した分類が1時間未満、1時間以上となっていて、成績への影響が少ないのが1時間までとされているからなのだろうか?

科学的に立証されていない、危険ならみんな持たせない、事件を起こす子は例外・・・。

心への影響は調査出来るのだろうか、笑顔の比較調査は、、、
産まれたときからテレビがついている環境で、知育DVD、タブレット、スマホ、3DS、その他ゲーム機、影響がないはずがない。

ゲーム機なし、テレビは多くても週に5時間(もっと少ない家庭が多い)、習い事ほとんどなし、反復の単純作業の宿題もなし、スポ少なし、こういう子たちばかり預かっているので、世の中の普通の環境で育てられている子たちとの違いがとても良くわかります。

テストの点数や成績表の評価基準はどうでもいいんです。

だから、恐ろしくて我が子には与えられません。
だから、家庭にも環境設定をお願いしています。

違い過ぎるから。

メディアの影響

家庭が気づかないと

小学生は、習い事は週に2日まで、ゲーム機なし、テレビは1日1時間まで、スポ少なし、先取り学習なし、放課後は遊ぶ時間、早寝、休日は休む日。

こうしたら、先生たちはグラス運営が楽だろうなぁ。

授業の質が変わらなくても、授業の邪魔をする子は激減するし、理解力もあがるし、授業を聞く子が増えるし、 扱いにくいストレスの塊のような子は減るし…。

結局、家庭に原因があるんですよね。

土日に体力を使い果たして、平日も習い事やデジタルメディアで頭は慢性疲労、授業を理解できない状態で学校に通わせる。

だから、頭を使わなくてもとりあえず出来る手順の指導と反復学習にはしらざるを得ない…。

両方よくないけど、先に責任を放棄したのは家庭。でも家庭はもう戻れないだろうから、学校はますます大変になる。

”学校で子どもたちを預かる先生に、ものすごく失礼なことをしている”

ということに気づく家庭が増えないと、子どもたちはもっと大変。

スマホ

でも渡すのね。
それで、塾に通わせるのね。
足を引っ張っているのは親なのにね。

スマホ警告ポスター

こだわりの幼稚園・保育園

勝手に応援しています。
かぜのこようちえん ・・・ 抜群にいいですね。
めばえ幼稚園
小金原保育の会 幼児教室
わらしこ保育園流山

(かぜのこようちえんは保育と保護者教育に感心しますが、それでも無策では今の小学校にはかなりやられてしまうだろうなぁ…。他の幼稚園の子も素晴らしいですが半年も無策で学校に通わせたらしっかり考えられなくされています。それくらい”学校”は手ごわいです。)

昔は、「授業中座っていられないこともあるけど、後からしっかり伸びてくるから」で安心して待っていればよかったのですが、今はそういう環境ではありません。後伸びする前に学校に潰されます。

実際に潰されそうになった子、潰されてしまった子をたくさん見ています。
小学校の無駄なスピードに慌てて 花●、○文、算盤に入れて悪化した子も見ています。
だから、どんぐり理論を知ってほしいと勝手に願っています。

どんぐり理論を知れば、小学校でも幼稚園・保育園と同じように、のんびり子どもの成長を楽しむ毎日を過ごせます。0歳~6歳までの子育てを12歳まで楽しむことが出来るんです。

『センス・オブ・ワンダー』のような毎日楽しく遊んでばかりの生活で、義務教育程度の勉強では躓くことのない、本当の学力を身につけることが簡単にできます。

テレビを見せない、ゲームを持たせない、既に「変わっている」と思われている家庭だからこそ、簡単に「幼く・賢く・逞しい」子育てが出来ます。

個別にうちの教室にたどり着いた人にはお伝えしています。

でもわざわざ出向いて伝えにはいきません。(呼ばれたら行きます)

流されて

座っていられない

→ 「発達障害かもしれませんね」と専門機関を紹介される

→ 投薬・薬漬け

にならないように。

対処療法は危険


年長さんからなら最高の「予防」が出来ます。
小1~ はその子に合わせたリハビリになります。

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