九九が使えなくても

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これを作るために週末にレンガを買いに行った時の事。

おそらく大学生のアルバイトの女の子。
図のように台車に積んだレンガを横から見て数えていました。


「全部で24個ですね」

『えっ? え~と、3つと3つで6個で、それが5段だから30個かな。』

「あっそうですね、失礼しました。 全部で●●円です。」

『は~い(あれ、なんか高いな)』

支払った後のレシートを見て、単価が20円違っていました。

『あれ、1つ○○円でしたよね?』

「◆◆レンガはこの値段なんです。」

『あぁそうなんだ(買ったのは□□レンガだったよなぁ)』

と売り場まで歩いていって確認。

『やっぱり○○円ってなってましたよ。』

「すみません、打ち間違えです。差額をお返ししますのでサービスカウンターまで行っていただけますか?」

『サービスカウンターってずっとあっちにあるやつ?』

「はい、そうです」

『レシートだけ持って行ってもわかるかなぁ・・・(さすがにレンガは持っていきたくないなぁ…)』

「あっわかるように電話しておきます」

そして200mほど歩いてサービスカウンターで差額をいただく。

戻ってレンガを車に運ぼうとした時、

「すみませんでした、車に積むのにビニールは必要ですか?」

『ありがと~♪』

これに、全部笑顔で対応できるようになったなんて、我ながら年を重ねたものだと思います。どんぐりのおかげかな(笑)

九九を使えなくても、気がきかなくても、”すみません”の言葉と笑顔があれば何とかなる・・・かもしれない。

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