どんぐり倶楽部を知ってはいたけれど

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最近はネットのおかげで、いろいろな情報を家に居ながら得ることができます。

子育て中のお母さんがネットを通じてどんぐり倶楽部に出会う機会は多くなっているでしょうね。

子どもが未就学児の頃に

「これだ!これしかないわ!」

なんて飛びつく方は少ないでしょうが、何となく気になるなぁという方は結構いるのかな。

宿題マシーンがネックになっている方は多いでしょうね。

注意深く子どもをみている方で「考えない頭」に気がつくのは小1~2頃でしょうかね。

あれれ、やっぱりこれまずいんじゃない?と思い出すのが小3~小4頃かな。

そこで目先のテストの点数を捨ててどんぐりに切り替えられる人、

目先のテストの点数を捨てられずに塾に通わせる人、

わかれるんでしょうかね。

低学年の頃からどんぐりを知っていて小5~6あたりで焦り出す人も中にはいると思います。

もう手遅れかも…と思うかもしれませんね。

また、どんぐりを知ったのが子どもが高学年になってからという方もいるでしょう。

5-6-7歳児の2年間の子供成長は、大人の20年間に相当するほど、 劇的な成長をする。

この2年の使い方で、その子の人生が左右されるといっても過言ではない。

大事にしてほしい、思考の<Golden Age>

http://nokolabo.jimdo.com/ホーム/

なんてことが書いてあるし…

9歳の壁? 12歳が臨界期?

えぇっ という感じですよね(苦笑)

手遅れ?と思うかもしれません。

そう思った方は読んでみてください。  手遅れ だったらどうするの?

最悪なのは、間違っていた、逆効果だったと気がついたのに、

「でも…今まで頑張ってきたから、あと少しで中学生だから、もう中学生だから、」

と目をつぶることです。

きっちりその目をあけて損切りしないとね

損切りしないとね

実体験として、どんぐり式の学習をするのに年長さん時代ほど、ゆっくり、じっくり、丁寧に、味わうように学習できる期間はありません。

小学校にあがったら、夏休みぐらいですね。
(ホームスクーラーは別)

だから素通りしないで、年長さんの頃に取り組んでほしいなぁ
その1年間の経験は、親の見る眼も変えてくれるはずです。

学習となると「勉強」のイメージになって、まだ早いと思うでしょうが、味覚を育てる刺激、触覚を育てる刺激、そうしたイメージに近いというのが、一ユーザーとしての感想です。

外遊び・日常生活で足りない部分を補うもの。

年長時代の我が子の賢さが、学校の勉強(授業+宿題)が始まった途端に(一時的にでも)潰されるのを見れば、宿題云々言っている場合ではなくなりますからね。

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