小3の次男 過不足算3問目

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学校の演習プリントは「考えられなくなるからできるだけゆっくりやって持って帰っておいで。」、家では宿題は一切なし。小1の頃3日間だけやりたいというのでさせました。(1週間で取り上げる予定でしたが…もういいやと。)

あとは、週に2問(計1時間程度)の家庭学習と遊び。
長男よりテストの点を取るのが好きなので、漢字の書き以外はほぼ正解で帰ってきます。

100点に関心がない親なので、見つけると即捨てます。

あぁ 九九は上り下りランダム全て学校の練習だけで合格しちゃいましたが、すでに忘れています。

下の過不足算、もちろんノーヒントです。

宿題をさせていたら(頭を守らなかったら)…ひょとしたら解いたかもしれませんが、表情も絵(頭の中)も今とは別物だったでしょう。

ただ数字をあてはめて計算で解こうとして、解けないと「キーッ!」ってなったでしょうね(笑)
※あくまで次男の場合

読み書き計算が基礎基本と、ひたすら反復させると「計算問題はいいが文章問題は苦手」になるのは子どもたちの反応を見たら明らかです。

※文章問題が苦手ということは、考えられない、考えようとしない状態ということです。

基礎基本は「わかること」「考えること」と、単純な計算問題をできるだけ減らして、考えるということを教えて練習すれば、誰でもこうなります。

そろそろ、学校でも真剣に取り組んでほしいものです。
3問目 2017年1月 (小3)
<S3級-98>★★★★
蟻のアント君と弟たちが公園で麦チョコを見つけました。麦チョコをみんなで3つずつ分けると5つ余ってしまいます。4つずつ分けようとすると3つ足りません。アント君は何人の弟と公園にいたでしょうか。

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