つぶやき

シェアする

意識する

・それとってくれる?
・そのしょう油さしとってくれる?
・大根おろしにはやっぱりしょう油だよね、●●の前にあるしょう油さしとってくれる?

意識して言葉と視覚イメージをつなげる。

宿題

宿題は、
○親子の関係を悪化させる、
○子どもの自己肯定感を下げる、
○学ぶこと・勉強への意欲を下げる、
○非効率な勉強方法を身につける、
○生きていくために必要な実体験の時間を奪う、
○理不尽なことに従う習性をつける、
のに最適なツール。

軍隊式の幼稚園

軍隊式の幼稚園から小学校に上がり、

「あれ、こんなにゆるいの?」

と小学校で自由にふるまうその園の卒園生が半数近くいる、1学年1クラスしかない小規模校。

学年が上がるにつれて厳しい家庭では良い子、ゆるい学校ではやりたい放題。

悪さをする時も、自分たちはやらずに、おとなしい子に「やれ」と脅す。

自分の手は汚さずに。

授業参観ではおとなしいその子たち、親は気づくはずもなく・・・。

言われたら逆上するだけ。

クラス替えも当然ないから、逃げられない。
(転校すればいいだけですけどね)

というお母さんの苛立ち。

その幼稚園のバスから降りる時、保育士さんと園児のやりとりが、まさに軍隊の上官・下官の勢いと花●の指導者と子どものハイテンションを混ぜたようなものだった。

でも人気の園。

勉強・運動・音楽、徹底的に訓練してくれますからね。

堂々と言う

文章問題は出来ないから、計算問題だけは出来るように。

文章問題は出来なくても、計算問題が出来ればいい。

そんなことを親に堂々と言う小学校の先生が増えてきたように思う。
(学校のなかでは普通に言ってますが)

息子たちの学校ではないが、市内のある学校では影響力のある熱血リーダー的な先生が率先して文章問題を捨てて計算問題を中学年から徹底している。さらに若手がその先生を慕ってやり方を真似ているそうだ。

飴(レク・雑談)と鞭(大声・脅し)がうまいから、親にも子どもにも人気・・・。

これまでは、「計算は出来ても文章問題が苦手な子が多いから、本を読む習慣をつけるようにしてください。」と見当違いでも一応前向きなアドバイスをするのが普通だった。

それが、

「高学年では文章問題が出来なくなります。僕はそれでいいと思います。でも計算問題だけは出来るように徹底的にやります。」と。

先生が言えば、そういうものだと受け入れる親が多いだろうがとんでもないことだ。

文章問題は多少考える。

計算問題は考えずに反射的に答えを出す訓練になる。

計算ばかりやらせたら、さらに考えなくなるだろうが。

文章を読めない、考えない、言われたことに従順・・・それで社会に送り出すことがどれほど危険な事か。

悪しき習慣

次男に、

「研修って意味わかる~?」

『わかんな~い』

漢字ドリルもテストも意味がわからない熟語が一杯です。

中学生になると、読みも意味もわからない英単語を書いて練習する子も珍しくありませんね。

その習慣は、いつつくのでしょうね。

漢字は読めて意味がわかることが大事、、、言い続けていてもこうなりますので都度修整。

★入会をご希望の方へ★  ★子育てコラム★  ★限定記事(パスワード)について★




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村