つぶやき

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計算ドリル

計算ドリルにはまあご丁寧に「繰り返し」という言葉が書かれています。
そして後ろのページに やった日付を記入する欄が3回分ついていたりします。

ですので、同じドリルを2回も3回もさせる先生がいます。
1回目はノート、2回目はドリル、そんなやり方が多いでしょうかね。

ひどい場合は、 同じ日の宿題で同じページを2回も3回もさせる先生がいます。

1回やるとシールを1枚貼って、2回やると2枚、3回やると3枚なんてことをしている先生もいました。その先生のクラスの子はとても真面目だったので、午後11時過ぎても眠い目をこすって宿題をしていました。残念ながら、どんぐり式の問題は全然解けませんでした。

真面目にやる子もいるとは思いますが、真面目にやらない子の方が多いでしょうね。
実際、高学年の子達は過半数以上が答えをうつしているでしょう 。
息子調べでは過半数どころではないようですが(苦笑)

理不尽なことを強要されると、真面目にやらないですよね。
だから、宿題を通じてずるを覚えていくんですね。
まあそれも工夫と言えば工夫ですけど、あまり好ましくないですね。

間違えた問題だけやる、それなら子供たちは納得しますよ。

は・か・せ の逆でお願いします

今朝、学校でゆで卵を作るからと卵を持って行った次男。

「何の授業だと思う?」

と聞かれて、

『家庭科?』

「家庭科は3年生にはないよ。」(長男)

『あ、そっか』

「国語だよ」

「生卵とゆで卵を回した時の違いの話が出てくるんだよ」(長男)

『お~ それはいいね!』

先生、そういう授業、大好きです!

この本を思い出しました。

文庫本一冊で「東大からの学力」。灘校伝説授業の真実

橋本武(現在98歳)は、戦後、公立のすべり止めだった灘校で、文庫本『銀の匙』だけを3年間かけて読むという空前絶後の授業を始める。明治の虚弱な少年の成長物語を、横道にそれながら丁寧に追体験していく。五感や季節感を大切にしながら進められる橋本の授業は、生徒の興味で脱線し、テーマを見つけた生徒はどこまでも調べていき、“個性”と出会っていく。一学年200人の中高一貫。6年間を繰り上がりで一教科一教師担当制の灘校で、橋本の『銀の匙』授業を受けられたのは30年間でわずか千人。『銀の匙』2巡めの昭和37年卒業組が「初の京大合格者日本一」。3巡め43年卒業組は、「私立初の東大合格者日本一」。実社会でも旺盛な好奇心で、教科書なき道を切り拓いていく彼ら。現在の東大総長・東大副総長・最高裁事務総長・弁護士会事務総長など、各界の頂点が“銀の匙の子”である。「燃え尽きない、一生学び続ける好奇心」を授けた授業を、橋本自身と教え子たちへの1年に及ぶ取材から解析した、21世紀の教育界、受験界への一つの回答になる感動の実用ノンフィクション。子育て本としても有用な1冊です。

暗算

今日の暗算間違い

小6生 900÷3=30
小4生 50÷2=15

それぞれ、それなりに難しい問題の解き方を絵図で見つけるも、暗算間違いで不正解。

「文章問題を解いている時はね~考える方に意識がいくから、普段ならあり得ない暗算間違いをするんだよね。ね、だから筆算なんだよ。」

学校では”暗算”を良しとする空気があるから…。

音声入力

Google ドキュメントの音声入力という機能を最近使っています。

ペンで文字を書くことが少なくなり、さらにキーボードで入力することが少なくなるので、便利な反面人間としての機能の低下が心配ですが(笑)

この記事も音声入力で書きました。


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