1回だけ紹介していました

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え~とこの記事が2013年2月8日の記事なので、3年10ヶ月前ですね。

どんぐり式を取り入れている方は、その内容の素晴らしさに感動し他の人にも勧めたいと思うんですが、普通のお母さんとの温度差がありすぎて、なかなかそのよさをわかってもらえません。そして、そのうちに人に勧めるのが嫌になってくることが良くあります。

私もそうです(笑)
教室を開いているので営業と思われてしまうこともあり、とても悔しい思いをすることがあります。
(だから今は息子が通う小学校の生徒は募集をしていません)

「そんな次元の低い話じゃないんだよ~」と叫びたくなることもあります(笑)
だから私はかなり割り切っています。

パソコン教室の会員さんで、お子さん・お孫さんがいる方にはこんな感じ。

「今の子ども達は外で遊ぶ機会が減って~単純な反復練習ばっかりだから~中学生になったころに全然考えられない状態になっていて…。だからうちの教室では~こんな子育てと学習方法を取り入れてて、うちの息子も~」

そして資料もあげます。

1回だけ紹介をします。

2回目はしません。

(興味を示された方に聞かれればもっと詳しく丁寧に説明します)

友人・知人にも1回だけ紹介しオリジナル文章題をあげることもあります。
でも2回目はしません。

テレビやゲーム漬、高速プリント教室・そろばん教室・反復ドリル・習い事地獄などなど、明らかに子どもを追い詰めていても2回目はぐっとこらえます。

関心を持てない方には何を言っても無駄ですし、子育てはその家の判断で行うべきものだと思っているからです。求められればいくらでもアドバイスはしますが、そうじゃない場合は1回だけどんぐり式を知ってもらうだけにとどめています。

例外は、

・PC教室の会員さんから「孫が泣きながら、叩かれながらドリルをやらされている」と聞いたとき、「なんとかお母さんを連れてきてください」と言いました。
・年長・小1のモニター(授業料無料)を募集したときに知り合いに声をかけました。
・親族には2回目をいいました。(やっぱり伝わりません)

だから、チラシをまくことはあっても勧誘はしたことがありません(笑)
それに、誘ってその気になられても環境設定が出来ないと断っちゃいますから…。
今後も2回目の紹介や直接の勧誘は一切しません。

た・だ・し

どんぐり式の存在を知らないというのは、機会損失、もったいなすぎるので、知ってもらうための最初の1回の活動は続けます。私が子育てを終えてからどんぐり式を知ったとしたら、死ぬほど後悔しますから。

高速計算プリント教室、知育DVD、フラッシュカード、テレビゲームなどの人工的・反射的刺激や習い事地獄、中学受験塾で楽しい子ども時代を奪われ、「考える力」を壊されてしまった子たちのためにも続けていきます。

今は、友人知人にも直接伝えることはしていません。

FBで情報発信しているので、興味を持ったらいろいろ話しますけどね。

現役の親は、知りたければ聞きに来てねというスタンスです。

その代わりに、先生や子どもの教育に関わる人に伝える努力をしています。

体験や勉強会に来られた方にも同じです。

教室へのお誘いはしていません。

家庭でも出来ますから。(2~3年の試行錯誤期間を覚悟していれば大丈夫)

よれそう、道が見えない、家ではじっくりやる時間を確保しにくい、学年的に失敗する余裕がない、そういった場合は教室でサポートします。息子たちも教室の子たちもどんぐりっ子の友達が増えてありがたいです。

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