ジワジワね

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この動画、SNSでかなり拡散されていますね。

フィンランド 教育

さて、動画を見たうちの何人が実際に宿題の弊害を理解し、子どもたちから取り上げることが出来るでしょうか?

「読み書き計算」は基礎だからと、音読・漢字ドリル・計算ドリルのお粗末な宿題をやらせ続けている人は変わることが出来るでしょうか?

拷問のような計算プリントをひたすらやる学習をやめることができるでしょうか?

習い事や塾で遊びが無くなった子たちに遊びを返してあげることができるでしょうか?

ゲーム機やテレビなどの娯楽を減らして、五感を使った良質な遊びを子どもたちに返してあげることができるでしょうか?

うちはもともと学校の宿題はまともなものは出ないのでさせていませんし、ゲーム機も持たせていません。

習い事もなしで家庭学習は週に1時間程度。
だから、子どもたちは結構いい表情で笑っています。

フィンランドは良いなぁで終わらせずに、間違った常識から子どもを守る家庭が増えるといいなぁ。

お母さんたちの苦悩

あるお母さん
「伝わらないんですよね~。どうしてわかってもらえないんでしょう。なんかもう伝えるのが嫌になってしまいました。」

別のお母さん
「息子が低学年の頃、初めてどんぐりを伝えて一緒に取り組んだ家庭の子、お母さんはどんぐりをいいと言ってくれましたけど、結局続かず。6年生の今、算数だけ学校の授業についていけずに塾に通っています。」

また別のお母さん
「よく高学年なのにどんぐりの年長さん問題が解けないって聞きますけど、本当にそんなことがあるんでしょうか。。。」
(実例を見せてあげました。)
「回復しましたか?」
『入会制限の前ですから…普通に習い事やって、宿題やって、スポ少やって、ゲームやって、まぁ無理ですよね。』

またまた別のお母さん

「昔、絶対学力を貸したけど途中で”これ以上読めない”と返してきた家の子(小5)、やっぱり塾通いを始めました。算数が全然わからなくなっちゃったって。
そんなにわからなくなっちゃうものですか?」

う~んもともとわかっていなくて、ただ道具の使い方(手順をなぞる)を特訓してきただけですからね…。

ノコギリの使い方を特訓だ!
カンナの使い方を特訓だ!
キリの使い方を特訓だ!
定規の使い方を特訓だ!
鉛筆の使い方を特訓だ!
釘の打ち方を特訓だ!
紙やすりの使い方を特訓だ!

よ~し全て素早く出来るようになったな!
じゃあ本棚をつくってみろ!

「棚ってなに?」
「本ってなに?」
「本棚ってなにに使うの?」
「ノコギリを使うの?」
「やすりを掛ければいいの?」
「カンナを使うの?」
「どうやんの?」
「わかんない!」

それは親も焦りますよね。
教わった通りに本棚をつくれちゃう子もいますけどね。

塾に通えば「本棚」は作れるようになります。何度も何度も教えながら作りますからね。

でも「箱」は作れないからまた箱も何度も教わって作って作れるようになる。

でも「鳥小屋」は作れない・・・。

生活を見直して我が子に笑顔が戻り、子育てが楽で楽しくなったお母さんたち、同じように苦しんでいる親子に伝えたいというのは自然ですが、生活を見直すのは大変です。

皆さんの結論

ゲーム機を持たせる前に、変な学習をやらせる前に、小学校に入る前に伝えないと。。。

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