こっち(宿題がない方)がいい

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フィンランドの教育

『宿題がない』

『学校は月曜日は3時間、火曜日は4時間…週に20時間』

『テストで点をとる訓練は教育ではない』

『学校って幸せになる方法を見つける場所じゃない?』

『統一テストがない』

『学校を設立し授業料をとるのは違法』

これぞ公教育だと思います。
日本では実現しない?
いつ実現するかわからない?

するまで待てないなら家庭でアレンジが必要ですよね。

アメリカの教育はビジネスだとはっきり言っていますね。
日本はさらにビジネスです。子どもが幸せになっていない。

遊ぶ時間を減らして、友人との交流の機会を減らして、家族との時間を減らして塾通い。

我が子(自分)だけは良い点を、我が子(自分)だけは勝つように、そういう教育をしている。

子どもから笑顔がなくなるに決まっている。

生きるエネルギーがなくなるに決まっている。

いじめが増える、自殺が増えるのも当たり前。

子どもたちに申し訳ない気持ちになる動画です。

「宿題は時代遅れ」と言っている校長先生が動画に登場しましたが、宿題が時代遅れと言うよりは教育に関わる人間の頭の中が時代遅れなのでしょう。

『そうは言っても宿題は必要だ』なんて言っている古い人間は、良かれと思って子どもを潰している(潰してきた)ことに気がつきたくないだけかもしれませんね。

疲労骨折を起こしているのにまだ練習が足りない、まだ練習が足りないと言っているスポーツ指導者と同じ。

子どもの反応が全て。

おまけ

オランダもいいですね。

アジア(日・中・韓)は…なんだろうなぁ

PISAの対策をガンガンやるアジアとPISAの対策などしないと言い切るフィンランド。
目指しているものが違うからでしょうね。
中学生が過労死するほど勉強に追われる生活なんて、我が子にさせようとは思わないですけどね。日本は学校の勉強+塾の勉強+部活でかなりの危険水準にいますね。

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