スマホを持たせたら退会

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キュリー夫人でさえ

ノーベル賞を2回も受賞した放射能の研究者キュリー夫人でさえ放射性物質の危険性はわからなかったそうですね。

マリ・キュリーとピエール・キュリー夫妻は「どのような物質がなぜ放射能を持っているのか」について研究し、キュリー夫人は1903年と1911年にノーベル賞を合計2度受賞しています。しかし、夫妻は放射性物質の危険性については理解しておらず、自宅の研究室にはトリウムやウランなどが裸のままで置かれていたそうです。これらの放射性物質は暗いところでぼんやりと発光するため、キュリー夫人の手記には「研究の楽しみのひとつは、夜中に研究室に入ることでした。試料の詰まった試験管が淡い妖精の光のように美しく輝いていました」と書かれています。

また、キュリー夫人は研究のためにポロニウムとラジウムを小瓶に入れて常に持ち歩いていたのですが、研究用の標準服以外に放射線から身を守るような服は何も着ていなかったそうです。キュリー夫人は研究に用いた放射性物質が原因で再生不良性貧血を患って、1934年に66歳で亡くなっています。

キュリー夫人の死後、彼女の自宅はパリ原子物理学研究機関とキュリー財団が1978年まで使用していました。しかし家の中に残った放射性物質の危険性が明らかになった後、家全体が政府の監視下に置かれることとなり、しばらくの間は誰も家に入ることができなかったそうです。1991年にようやく自宅と研究室の除染作業が行われ、研究資料やノートが家の外へと持ち出されました。

引用元:http://gigazine.net/news/20150802-marie-curie-paper-still-radioactive/

ジョブズでさえ与えなかった

スティーブ・ジョブズはデジタル機器の危険性をわかっていたので我が子には iPhone やiPadを与えず、デジタル機器に触れる時間を厳しく制限していたようです。

「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」

引用元:http://singaporeryugaku.blogspot.jp/2014/09/iphone-ipad.html

未知の物質だった「放射性物質」ではなく、世に出した天才が危険性をわかっていて我が子に与えなかった代物を与えるのは勇気がいります。だから制限しているんですけどね。

スマホやめますか、それとも信大生やめますか

入学式の挨拶で「スマホやめますか、それとも信大生やめますか」と言った信州大学の学長。

信州大学では、自然に囲まれた緑豊かなキャンパスでの勉学と課外活動、都会の喧騒とは無縁の落ち着いた生活空間、モノやサービスなどが溢れることのない地に足の着いた社会など、知的にものごとを考え、創造的な思考を育てる環境を簡単に手に入れることができます。先輩諸氏は、このようにして、ゆっくりとした時間の流れを作っていたのです。

皆様はどうでしょうか。残念なことですが、昨今、この信州でもモノやサービスが溢れ始めました。その代表例は、携帯電話です。アニメやゲームなどいくらでも無為に時間を潰せる機会が増えています。スマホ依存症は知性、個性、独創性にとって毒以外の何物でもありません。スマホの「見慣れた世界」にいると、脳の取り込み情報は低下し、時間が速く過ぎ去ってしまいます。

「スマホやめますか、それとも信大生やめますか」 スイッチを切って、本を読みましょう。友達と話をしましょう。そして、自分で考えることを習慣づけましょう。自分の持つ知識を総動員して、ものごとを根本から考え、全力で行動することが、独創性豊かな信大生を育てます。

引用元:http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20150406-00044577/

スマホ・携帯は1日1時間以内 仙台市教委、注意喚起の中学生向けパンフ

スマートフォンや携帯電話の使いすぎは勉強の効果を打ち消す恐れがあるとして、仙台市教育委員会は注意を喚起するパンフレットを作成した。市内の中学生全員に配布し、「使うのは長くても1日1時間以内」と呼びかける。

東北大学の研究者や市教委で構成する「学習意欲の科学的研究に関するプロジェクト委員会」が昨年4月、市内の中学生約2万4千人を対象に行った生活・学習状況調査を基に分析したものをまとめた。

それによると、スマホや携帯電話でメール、インターネット、ゲームなどをする時間は、1日1時間未満という生徒が半数を超えているが、4時間以上の生徒も3年生で1割ほどを占めている。使う時間と数学の平均点の関係をみると、勉強時間の長短にかかわらず、使う時間が長いほど成績は悪くなっている。

さらに、勉強時間が1日30分未満でスマホなどを全く使わない生徒と比べ、2時間以上勉強するがスマホなどを4時間以上使う生徒の方が成績が悪いという分析結果だった。一方で、最も成績がよいのは2時間以上勉強してスマホなどが1時間以内の生徒であり、その理由を「短時間なら適度な息抜きになるのかもしれない」と推測している。

ゲームやパソコンの使用時間も同様の傾向を示しており、パンフレットではグラフを使ってこれらの分析結果を説明。「スマホもゲームもパソコンも使うのは長くて1日1時間以内」「上手な使い方を身につけよう」と訴えている。

引用元:http://www.sankei.com/region/news/140411/rgn1404110002-n1.html

1日1時間以内…なんて「安全」の目安でもなんでもないと思います。
たかだか義務教育の勉強の結果(学力テスト)でそういっているだけでしょう。

いろいろな影響がでています

世の中に生み出されて数年~数十年のデジタル機器が人間に与える影響はまだまだ未知数です。

未知数ですが、「ゲーム脳」「ネット依存」「スマホ依存」「デジタル認知症」「LINE依存」「スマホ腱鞘炎」「ストレートネック(首の骨の変形)」「スマホ老眼」「ノモフォビア(無携帯電話恐怖症)」などいろんな言葉が生まれています。

http://matome.naver.jp/odai/2143721333522291901

リンク先の女性はスマホがとまったら暴れ出しましたが、テレビゲームをとりあげたりスマホをとりあげたりすると暴れる子ども・中学生は多いですからね。反抗期?みんな同じような感じだから大丈夫?

うちの教室は、

スマホを持たせたら退会

ですから、注意してくださいね。

渡してから取り上げるのは大変ですよ♪

関係ないけど小6の長男の作品

携帯、スマホ、ゲームなし、テレビは週に3時間、遊び放題の小6生の地頭はこんな感じに育ちます。教えず、ノーヒント、類題なしです。 特別ではありません、普通です。

<S1級-07>★★★★★★
狐さん、猫さん、子豚さんの3人が合わせて3950円持っていました。ところが狐さんは420円、猫さんは380円、子豚さんは自分のお金の半分を使ったので、3人の残金の比は5:4:3になりました。3人の最初の所持金はそれぞれ幾らだったのでしょうか。

s1-07mahi

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