全くの嘘

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森へ行こう 「みんな違って みんないい」

日本の社会では、「親や教師の価値観に合った子」や、「他の子よりも優れた子」は褒められますが、「親や教師の価値観とは合わない子」や「他の子とは異なる子」は否定されてしまいます。

そのため、多くの子どもたちが、親や大人に嫌われないように、自分らしさを抑え、大人に合わせて生きています。

また、個性が肯定されない社会なので、個性が表れるような表現活動もさせません。

幼稚園や学校では建前としては「個性を大切に」などと言っていますが、あれは全くの嘘です。

なぜなら、幼稚園や学校に「個性を大切にするための具体的な考え方やシステム」が存在していないからです。

個性を評価したり、育てるシステムも存在していません。

引用元:http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/201609060000/

続きがありますので、是非引用元の記事を読んでください。

学校が「考える力を育てる」というのも嘘ですね。

小さなその子なりの思考が、スピード、量、教科書通りのやり方に踏みにじられるのが当たり前の世界です。事実に目を向ければわかります。

同じような気持ちの悪い絵を描かされています。

プラモデルのような工夫のいらない教材を使っています。

全員同じ(考えない)宿題が出されます。

みなと違うことをすると非難されます。

「考える」ということがどういうことかを解っている人はほとんどいません。
(私はまだであったことがありません)

考えなさいといいつつ何度も問題を読ませたり、声に出して読ませたり、応用問題が解けないからと計算問題ばかりさせたり。

そして、全国で(考えない作業である)計算は出来るけど(多少考えないといけない)文章問題が苦手な子たちが育っています。

根深いのが、学校と家庭が協力して考えない子を育てている事です。

テストの点数が低い子が多いのは別になんてことはありませんが、考えない子が多いのは恐ろしいことです。

あぁ「考える力を育てたい」という想いは否定しません。

皆さん一生懸命やっているので私も応援していますし、先生たちの常識を変えるべく毎週お手伝いに行っています。

子どもたちにも「わからないときは絵を描いたらわかるからかいてみようか」と言い続けています。

それでも既存の「考えない子を育てるシステム」は強力なのですよ。

たまにある、個性を育てる、考える力を育てる、遊び中心の自然保育の園の子たちは、その小学校のシステムに思い切り弾き飛ばされています。

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