常識?非常識?

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どんぐりに出会って7年目、私の中の常識では、

小学生に計算問題の徹底反復なんかさせてはいけない。

遊ぶ時間を削ってまで習い事をさせることに何の意味が???

そろばんをさせても、単純な処理能力はあがるけど頭は良くならない。

家庭や塾で勉強に力を入れても中学校から勉強に困らない子は少ない。

子どもの心を安定(情緒の安定)させ、環境を整えれば、ほんのわずかな良質な学習をするだけで、遊んでばかりの子が抜群に賢くなる。

中学でがり勉しない子が、県立上位校に自力で合格するのはよくわかる。

中学から塾に通わせても、お金の無駄で終わることが多い。
(力はつかずとも、実力以上の点数をとらせてもらえると考えれば無駄ではないですが)

ドリル学習をたくさんさせていると、子どもはどんどん無表情になり感情をなくしていく。

こんな感じになりました。

無論、どんぐりの理論だけを信じたわけではなく、すべて子どもたちとその子育て環境を自分の目で確認してきての常識です。

世間的にはとっても非常識ですね(^_^)

でも非常識が常識な世界にいると、あり得ないことが普通に起こります♪

最近「塾に行ってる?」と聞かれます。(母も息子も)
「行ってないよ」「週に1問、問題を解いてるだけ」
そう答えると、驚かれます。でもって、あまり信じてもらえないみたいです。(^-^;

「最初から頭の出来が違うし」「実は家で教えてるんでしょ?」
そんな風に結論づけられてしまうようです。

毎日プラプラ遊んでて・・・常識では「ありえない」。そんなところでしょうか。
でも、どんぐりっ子なら「フツー」です。

宿題マシーンなんて「非常識」なことが「常識」な世界では、「ありえない」ことが「普通」になるんですよね。(^-^;

引用 http://plaza.rakuten.co.jp/kurururu22/diary/201106060000/

同じお母さんの、どんぐり子育て振り返りのブログもオススメです。

http://donguri.always-happy.net/

世間の常識では、毎日ぶらぶら遊んでて、クラスの中でも断トツに賢いというのはあってはいけないことなんですね。

だから、遺伝、生まれつき、こっそり勉強させていると思わないとその方の常識が崩れ去るんですね。

入学前から必死に先取り学習をして、宿題もガンガンやらせて、それで高学年や中学生になって義務教育の内容程度を理解できなくなって塾に通わせる流れは、学校と家庭がタッグを組んで子どもを潰しているようにしか見えません。

実際の子どもたちをみれば明らかですよね?

★残念ながら、家庭がそれを望まなくても学校の授業と宿題だけで潰されます。

(学年および先生によっては学校だけで十分すぎるほど潰してくれます。)

非常識ですか?

どちらの常識が正しいかなんて、別にどうでもいいことです。

子どもたちを見ればわかることですから。

子どもたちの反応を見て、常識を疑ってください。

出来るだけ子どもが小さいうちに…。

だって、義務教育の簡単な文章問題をわからなくさせてしまうんですよ?

文章問題が苦手なのに計算問題ばかりさせるんですよ?

音読もありますが、スラスラ音を発するだけの音読で読解力が上がると思いますか?

小4あたりで全然算数がわからなくなってしまうんですよ?

その常識のほうがおかしいって思いますよね?

さて塾屋の常識は、

できるだけ小さいころから預かって囲い込みをしよう。

単価は高いほうがよい、授業のコマ数を増やした方がよい、

そのために時間のかかる学力向上よりも、目先のテストの点数を上げるほうがよい。

子どもに合わせたテキストではなく、一律に全カリキュラムを受講させたほうがよい。

受験であれば合格さえすれば、そこで燃え尽きようが、その後の勉強に困ろうが関係ない。

塾に依存してくれた方がありがたい。

塾への依存度を高めながら、辞められない程度に成績を上げつつ、出来るだけコマ数を増やし、季節講習ではガツンと請求し、高校に合格後も定期テスト対策、受験対策で継続して通ってもらう。

それはそうですよね。ビジネスだから。

塾がいらない勉強方法などを仕込んでしまったら塾が困るでしょう?

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