理不尽な世界

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どえりゃあ 理不尽な世界で子どもたちは教育を受けています。

千葉県の学校の話ではありませんが…50歩100歩ですね。

・プール見学者は自分達で机をプールサイドへ運び、漢字ドリル。
見学者があまりにも多い、平気で忘れ物をする子どもが多い、ただ見ているだけよりも、実りのある見学に、という学年主任の教育的配慮だそう・・・

・給食の着替えはタイマーをセットしてする。
時間内に着替えられないとグループポイントが減点され、ある得点まで減点されるともう一週当番が回ってくる。
また、制限時間を30秒以上縮めて着替えができた場合はポイントは回復。

・なんでもかんでもポイント制の先生。
マイナス○○ポイントになると、グループ解散の刑が待っている。グループ活動ももちろん、給食の時もバラバラで食べることに。
グループ間ではポイントのマイナス合戦も生じ、特にチェックの厳しい女の子達が、「ちゃんと掃除をしていない」「言うことを聞かない」など、少しでも気に食わない男の子がいると、どんどんポイントを没収していた。

・体育の授業の移動中に少しでも私語が聞こえたら教室から出直し。
授業中に移動していたにも関わらず、全クラスの横の廊下を何度も何度も、階段にまで差し掛かっても教室へ逆戻り・・・静かに移動させたいのはわかりますが、これでは余計に気になるって・・・

・宿題忘れは廊下で正座してする。終わるまで教室に入れてもらえない。もちろん授業も聞けない

・私語を止めなかった、と椅子を取り上げその週はずっと床に座って授業を受ける

・宿題は学習係が集め、ちゃんと先生の指示通りできているかチェックしてから先生へ提出する

・宿題は学習係が集めて、未提出者を先生に報告する。未提出者は皆の前で「ご迷惑をおかけしました。」と謝らなければいけない
学習係に名前を割り出すという作業をさせたことに対するおわびだそう・・・

・学期に一度、「仲間のありがたさを知る日」がある。
その日は授業中はグループの話し合いはもちろん、クラスメートとの会話も禁止。給食は全員前を向いたまま、無言で食べる。

引用 http://kokogahen-school.chu.jp/

引用元にはもっとおかしな事例が載っていますので、是非見てください。

この記事への糸山先生のコメントを載せておきます。

管理「教育」などと、言葉だけ「教育」とつければ、何をしてもいいと思ってるようだね。生徒たちの一生を決める哲学が浸透する小学校の時期を、こんな吐き気がするようなことを、子供たち同士にさせる。異常な戦時下で、下衆な人間を育てる方法に勝るとも劣らない手法が日本の公立の小学校を筆頭に全国的に行われ、それを黙認している保護者がゴロゴロいる。子供が異常になるのは簡単だ。また、何も考えないようにするのは、子ども自身の自己防衛本能だと明確に分かる場合も多い。自分が狂わないようにするための学習拒否である。明らかに能力もあり感覚も正常で繊細なのに、全てのことを拒否する。

有給休暇を取って、学校へ行こう!授業参観を丸一日しよう!知りませんでした。で、済まされるようなことではなく、お子さんの一生に関わることなのですから、一生に一度くらい、お子さんのために有給休暇を取って学校に行きましょう。

学校が掲げているお題目と現実の指導のギャップをしっかりと目に焼き付けてください。お子さんに影響を与えるのは、お題目ではなく、現実に行われている目の前のお粗末で貧弱で悪意に満ちた授業であり先生からの言葉であり、生徒たちの間で交わされる刃物のような言葉の口撃だけなんですよ。

自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の心に問い、頭で決断しましょう。

お題目はお題目です。自学自習のできる子に!というお題目の下になされていたことは、無造作にプリントを配られて読んでも分からない解答解説を永遠にランクを下げ続けながら読んだら分かるところで自分で100点にして、先生に花丸をもらい、「いつも100点」なカラッポの子どもの養成です。子どもは、ガラスの自信で満ち溢れていますから、貧相で、ワガママな自信家に育っていますね。

有給休暇を取って、学校へ行こう!

用意された授業参観ではなく、素の学校生活を見ることをお勧めします。

不覚にも、次男のクラスで給食の時間に大型モニターでカウントダウンをしていることを知ったのは2年目の終わりでした。

それしか知らない低学年には、異常なことを異常と伝えることができないんです。

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