今させるべきことを

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今すべきこと?

「3学年先のことをやってます」

「0歳から英語を学んでます」

「幼稚園児なのに九九が言えます」

「幼稚園児なのに小学生で習う漢字を全部覚えています」

「小学生の間に中学の範囲の勉強を終わらせます」

・・・

幼稚園児の間にやるべきことはやりましたか?

小学生の間にやるべきことはやりましたか?

と聞きたいです。

心を育てましたか?

学力の素となる体験をたくさんしましたか?

自分で遊びをつくりだす経験をたくさんしましたか?

創意工夫する力は育てましたか?

粘り強く考える忍耐力を育てましたか?

自分の時間を自分で楽しむ力は育てましたか?

学校の授業を聞くだけで内容を理解できる理解力を身につけましたか?

自力で参考書を読み進める読解力を身につけましたか?

習っていないことでも自分で答えを見つける「思考力」は身につけましたか?

物事を自分の基準で判断する判断力を身につけましたか?

12歳の思考の臨界期までにやるべきことは何ですか?

ネイティブの英語を猿真似することですか?

計算機のように計算ができるようにすることですか?

どうせ後で習うことを先に覚えさせることですか?

親が自慢できるような子(ペット)に育てることですか?




小学生の間は

小学生の間は、学校の勉強に力を入れれば入れるほど、思考力が低下していきます。

暗記(英語も含む)や計算をやればやるほど、考えられなくなっていきます。

テストの点数は上がりますけど。

皮肉なものですね。

そこに気がつかないと、お金と時間をかけて子どもを潰すことになります。

例外もいるでしょうが、まれでしょうね。

少なくとも私はまだそういう子に会ったことがありません。

糸山先生はこう仰っていますね。

確かに影響されない例外はいる。
しかし、その例外は、受験体制に入る人たちの中でさえ2%程度だ。
全体数からだと、0.3%(1000人に3人:大きな小学校の受験予備軍も入れて全体で3人)

つまり、十中八九、勘違いである。
さらに、その0.3%の子供は、自力で育つので、わざわざ中学校を選んで、
その学校で育ててもらう仕組みは不要なのだ。

さらにさらに、具体的に入試の中身を暴露すると仕組みは簡単で、最難関中学校の入試問題で公立高校の入試問題と全く同じレベルである。
だから、思考力養成が終わっている子には、説明も含めて高校入試問題集で対応する。
多少抽象度の高い解説でも理解できる頭に育っているので、全く支障なくスイスイ理解する。
もちろん、解き方も普通にx,yやa,b,c,が出る。三平方はさすがに使わないが、相似比や面積比程度は使う。
で、すんなり、正解する。当たり前だ。公立高校の【基本問題】なのだからね。
しかし、考えて欲しい、普通に中学に通って普通に3年後には解ける問題を、不自然に前倒ししてさせる(自力で理解できる子は0.3%程度で、ほとんどの子どもたちは、わけが分からないままパターン学習をするだけ)ことの意味はあるのか?
そんなものは、一切ない。皆無だ。というより、マイナス以外にはない。
問題自体は非常に簡単だ。中3の頭で裏技も使えば「カンチン」である。
しかし、この時間のズレは、幼児・児童には異常感覚を植え付ける。

だから、ダメなのだよ。

何が理由で<仕上げ>の代わりに<異常感覚>を植え付けることを望むのだろうか。

よくよく心を平らにして考え尽くすべきである。

引用 http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201403090001/

う~ん

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