リセットの一例

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今朝、次男の寝起きの機嫌がものすごく悪かったので、

あぁ漢字テストのことかなと思いました。

10問テスト(100点満点)で点数が低い子は授業中や居残りで書取練習をやらされるようになり、さっそく10点をとったようです(笑)

長男と違い、いい点をとりたがる次男、それでも家では漢字ドリル…というか学校の勉強は一切させていません。

IF法で覚えることもしていません。

漢字は読めて意味がわかればOK、書きは1~2学年遅れで自然にかけるようになるからいいよと言っています。

実際長男もそうなりました。

覚える必要がある時には、IF法を使って楽に覚えられるようになっています。

だから、

「ひろ、漢字テスト10点だったんだって? おし~ 0点取ればよかったのに。」

「のび太くんみたいな 0点ってなかなかとれないから記念になるよ。」

「とっておけば、昔0点とったんだよなぁ~ って一生楽しめるから。」

「学年が上がると悪い点数なんてとれなくなっちゃうんだから、今のうちに 0点取っておいでよ。」

と言って抱きしめて、

「パパはいつも言っているでしょ。 漢字は読めて意味がわかることが大事。」

「今は書けなくてもいいんだから。まーくんも3年生の頃は20点、30点ばっかりだったよ。」

「ね、まーくん。」

『うん、そうだったよ (長男)』

「学校ではやり直しで書かされたりして嫌なこともあると思うけど、

 パパは漢字の書きは0点でいいって思っているから、覚えておいてね。」

「折角だから 0点取っておいでよ」

と言ったら、いつもの次男に戻りました。

その後、昨日は宿題で持ちかえったやり直しプリントをせっせとマシーンがやりました。

どんぐりで育つ子の凄さと、低学年から漢字や計算ばかりやっていい点数をとっている子が、中学年あたりからボロボロになって振り落とされていくのを間近で見ていますからね。

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