最初が肝心

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<S5級-05>★★
三つ目小僧チームと一つ目小僧チームがドッジボールをしています。三つ目小僧チームのほうが2人多いようです。全員の目の合計は22個です。三つ目小僧チームは何人いるでしょうか。

こういう解き方を知らない問題を前にして、

①「わからないな、絵図を描いてみよう」

②「わからないな、教わろう」

③「わからないな、とりあえず計算してみよう」

の違いは大きいです。

全く違った人生になります。
テストの点数がどうかなんてどうでもいいことなんです。

事情があって学校にすら通っておらず、足し算・引き算すら習っていない(+、-、=を使えない)小1生が自力で解きました。 ①の意識と行動を身につけた子なら小1生、小2生が自力で解くのは普通です。
(2週連続で家庭でどんぐりをしている小1生が体験で解いています)

②と③がみについた子は高学年でも解けない子の方が多いです。子どもへの教育は、学校でしか意味がないものではなく、一生役に立つものをお願いします。

糸山先生のコメントも載せておきます♪

②…よく質問する利発な子と勘違いされ、③…適当な数字合わせを何回もやって100点にしてプリントを持ち帰る。

①がどんどん進化している間に、②-③はどんどん退化してゆく。しかし、②-③が評価され成績もいいので、誰も気づかない。

もうそろそろ、気づいてくれないかなぁ。




最初が肝心です。

学校の算数を教える/教わる前に出会うのが最高です。

勉強を始める前の子どもたちはみんな天才です。(メディア漬けの子は・・・ノーコメント)
教わらなくても寝返りを打ち、歩きだし、しゃべりだし、会話をし、見よう見まねでいろいろなことを自力で出来るようになってきた子が、「勉強」を通じてなんでも教わる、教わった通りにやらないと、教わっていないことはできない、に矯正(矯悪)されていくんです。

家庭と学校で。

残念ながら、学校はもともとそういう場所のようです。
じゃあ家庭は学校のやり方にあわせてはいけませんね。

そろそろ春休み、本来の子どもの状態に戻すチャンスです。

そうそう、この問題を親戚の子や子どもの友達が集まった時に、「絵を描いて解く」というのを言わないでみんなで一緒にやってみると面白いものが見られますよ♪

どんぐりを知らない大人に解いてもらうのも面白いですよ♪

↓↓↓印刷用↓↓↓

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三つ目小僧チームと一つ目小僧チームがドッジボールをしています。
三つ目小僧チームのほうが2人多いようです。
全員の目の合計は22個です。三つ目小僧チームは何人いるでしょうか。
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三つ目小僧チームと一つ目小僧チームがドッジボールをしています。
三つ目小僧チームのほうが2人多いようです。
全員の目の合計は22個です。三つ目小僧チームは何人いるでしょうか。
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三つ目小僧チームと一つ目小僧チームがドッジボールをしています。
三つ目小僧チームのほうが2人多いようです。
全員の目の合計は22個です。三つ目小僧チームは何人いるでしょうか。
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三つ目小僧チームと一つ目小僧チームがドッジボールをしています。
三つ目小僧チームのほうが2人多いようです。
全員の目の合計は22個です。三つ目小僧チームは何人いるでしょうか。
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結果報告をお待ちしています♪