うちにも来ました…

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教室の一部の生徒からは聞いていましたが、

小2、小5の息子たちの家庭学習に、Web教材のID,PASSが学校から配布されました。
まだ宿題になっているわけではありませんが・・・、まぁ宿題でも我が家はさせませんけど。

儲かればいい、とりあえず(解っていなくても)出来るようになればいい、利害の一致ですね。
親もゲームやテレビばかりしないで勉強してくれるからいい、なんだ、みんないいのか、子ども以外は。

小学校では、大型モニターが常時ついているクラスもあり、タブレットの導入も時間の問題、ますます「発達障害(と言われている状態)」の子が増えるでしょうね。

デジタルメディアと発達障害(と言われている状態)との因果関係なんて、相当時間が経たないと証明されないでしょうから、どんどん進んでいくでしょうね。

私もデータなど持っていませんが、ICT教育の塾で子どもたちをみた経験と、どんぐり式の教室でメディア制限している子たちと普通にメディアに触れている子たちの違いを日々見ているので、それで十分。

小学生にはICT教育はリスクが高すぎます。

おそらく、教育委員会にコネのある人を通じて、無料で実績作り→有料化 を狙っているのでしょうね。
今でも無駄なドリルを買わされてるのにね。

副教材は購入義務はないはずだから、拒否してみましょうかね。
学校には、良質の算数文章問題を、CDと紙で渡してあります。
どのような効果があるかというサンプル(長男・次男)も提供しています。
先生たちに説明もしてきました。

それでも上から言われたことしかやれないのかなぁ

面白い記事を見つけたので転載します。
小倉 謙氏 FB記事より

我が子をアホにしないための10箇条

1、子どもに注意を向けて明確な返事をしなさい
2、「あんたは子どもなんだから出来ない」と言わない
3、テレビを見せない
4、甘いもの(砂糖・甘味料)を極力与えない
5、ビタミン・ミネラル・タンパク質の豊富な食事を与えなさい
6、出来るだけ子どもに手伝いや仕事をさせなさい
7、一つ一つの単語の定義が理解できるように伝えなさい
8、夢や希望を大いに語らせなさい
9、思いっきり遊ばせなさい
10、一人の大人として扱いなさい(身体の大きさは考慮することは必要)
「うちの子は発達障害~」なんて言っている暇があったら、上記の取り組みを一つでも完璧にやってからにしてください!