新型学級崩壊

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一緒に学習支援のボランティアをしている教員OGの方々がどんぐり倶楽部に興味を持ってくれるので、毎週いろんな本や資料をお渡ししています。

こういうの(子育ての考え方)は「保育園でも大事よね」と言われ、よく遊びにいく保育園の理事長さんにも資料を持って行ってくれるそうです。(都内ですけど)

中学年の頃からだんだん(荒れと)学力差が表面化してきますが、それをなんとかしようと中腰で教えるのに体が悲鳴を上げているのをこらえて頑張っている教員OGのボランティアの方々、心から尊敬します。
お子さんやお孫さんが通っているわけではないのに…ありがたいです。

注)私は我が子を守るという極めて利己的な理由で参加しています。

あなたのお子さんを守る意味でも
このHPで紹介してある「無理なく無駄なく効果的な学習方法」を
誰かにどこかで教えてあげて下さい。
あなたのお子さんだけが「考える力」を持っていても、
隣の人が考える力を持っていなければ悲惨なことになってしまいます。
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あなたのお子さんを守る意味でも
全ての子供達に 「考える力」を持ってもらいたいのです
そして
その「考える力」を持たせるには
12年(最短でも9年)かけて豊かな思考回路そのものを育てなければなりません
12才まで(特に9才まで)は一生に一度しかない思考回路作成が可能な時期ですから
思考回路作成を邪魔することは極力させないようにして下さい。


行間休みにはお茶をしながら教育談義で盛り上がります。
最近はお貸しした「絶対学力」の内容の意見交換などをしています♪

中学の英語の先生をしていたというOGの方が、
「保育園の子たちはいいわよ~、3、4年生の子たちもかわいいわよね。中学はね・・・戦場よ」といつもの笑顔が消えて真顔で仰っていました。

戦場になってほしくないんですよ・・・。
小学校も中学校も。

病んでほしくないんですよ・・・。
子どもたちも先生も。

小学校では新任の若い先生や運営力がない先生ではなく、教室運営の実力があるとされてきたベテラン先生たちのクラスが崩壊する「新型学級崩壊」が広まっているようです。

原因は複合的でしょう。
でもいろいろな原因があったとしても、子どもに過度のストレスがかかっていること、そのストレスを発散する場(管理者がいない子どもたちの群れ・外遊びの場)がないこと、家庭でのんびり過ごす時間が少ないこと、これが大きいと思います。

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