相対的は疲れる

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相対的…他との関係において成り立つさま。また、他との比較の上に成り立つさま。
絶対的…物事が絶対であるさま。何物にも制限されないさま。
(デジタル大辞泉より)

まあ、評価なんかでも使われますが、

相対的…他と比べて

絶対的…他と比べずに

とした方がわかりやすいですかね。

どんぐりの大変なところは、相対的に見ることに慣れている方が、絶対的に見なければいけないところでしょうか。

例えば、

みんなテレビゲームを持っているから…

みんな見ているテレビだから…

みんなさせている習い事だから…

という思考から、それが子どもにとってどうなのか、という思考に変えていくのが大変なんです。慣れている人には簡単でも、慣れていない人は苦しいでしょう。

絶対的に見る基準は「子どもの反応」です。

業者や他人の意見など関係ありません。

子どもの反応がすべてです。

物事を絶対的に見ることが習慣になっている人は、あまり流行に流されず・・・というか流行にうとく(苦笑)、なんでそんなのが流行るのかが分からないなんて人が多いかもしれませんね。

結構どんぐり教室の指導者は流行に鈍感なんじゃないかな・・・(失礼しました)

他人からどう見られようがあまり気にしないような…(すみません、失礼なことを)

自分の信じた道を一人でも歩むような…




話を戻すと、絶対的に見るのに慣れている人からすると、

「宿題が無駄どころか、子どもの思考力養成の邪魔?」

と聞いてそれを自分自身で確認したら、

「じゃあやらせる理由はないな」 でおしまいです。

子どもへの配慮はするにしても、毒なら食べさせる必要はない、周りのみんなが食べていようが関係ない、だって毒なんだから。

習い事、勉強、メディア、みるべきところは「子どもの反応」です。

子育ては「相対的」ではなく「絶対的」に考えると楽ですよ。

大体子育てを楽しんでいる人たちの話を聞くと、

子どもにあわせた子育てをされていますね。

親に合わせた子育てをすると、結構大変ですからね。

注)子どもに合わせると子どもの言うことをなんでも聞いて甘やかすは違います。

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