単位換算

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小6生の単位の換算のテスト用紙を見てビックリしました。

長さ、面積、体積、小学校で習った単位の換算の問題がランダムに出ていました。

それ自体は良いことだと思いますが、問題数が多すぎる。

びっしりと軽く50問以上は並んでいました。

ゆっくり思い出しながら出来ない量です。

覚えていることを前提に、反射的に答えることを求めているようです。

私なんて、

1cm=10mm
1m=100cm
1km=1000m
くらいは反射的に出てきますが、

1平方メートルは  何平方センチメートル?
1立方メートルは  何立方センチメートル?
1立法キロメートルは 何リットル?

こんなのは覚えていません。
覚えていませんが導き出すことはできます。

いいじゃないですかね~ ゆっくり導き出せれば。

反射的にこたえられても平方の意味を知らないんですから。




c㎡ って cm × cmのことってことも知らないんだから。

1m=100cm は知っていても

1㎡が1m×1mってこと、だから c㎡ だと… 100cm×100cmで10000c㎡ !

と繋がらない子がなんと多いことか。

1立法メートルは何立方センチメートル?
「100立方センチメートル」とこたえる子って、結構多いんですよね。

その場は覚えていても、理解していないことは忘れます。

1立法メートルは何デシリットル?
覚えていませんが、導き出すことはできます。

子どもたちにはそういう力を身につけてあげてください。

面積・体積の動画

単位換算表の動画

でも忙しくて無理かな… こういう気持ちが凄くわかります。

★教師は教師でも、「調教師」と呼ぶ方がふさわしいと思います。言葉が通じない相手に、ありとあらゆることを「しつけ」します。しかし、動物の方が可愛いと思います。親がバカでモンペだと子供まで憎くなります。

★通知票もばかばかしいのですが、指導要録とか復命書とか、無駄なものが多すぎます。

★指導要録も文科省の「ほめて育てる」と言う方針により、褒め言葉しか載せなくなりました。資料として機能せず、子供の引継ぎ資料として、別の物を作る羽目に(親に見せなくて済む完全内部資料を作る、と言うことです)なりました。
指導要録は細かい項目が延々とあり、作るのがとても大変です。しかし誰もこんなモノ信用していません。ちらっと見て終わり。

★「復命書」もだんだん細かくうるさくなってきて、出張時には (教師の「出張」とは同じ市町内の笑っちゃう程度の物) A4表裏にびっしりと内容を書き込むように言われます。本務と全く関係がありません。これで授業の準備をする時間など、なくなります。

★「いじめの調査」も、真面目に答えるとひどい目にあいます。その後、「あのいじめの件はどうなった」と延々と調査が入り続けます。親からクレームが来ない限り、「いじめなどない」と答えた方が、仕事が少なくなります。こういう調査の類が多く、真面目に答えているとパンクします。

★法律で決まった「学校評価」、これが結局クレーマー・モンペを増やしました。学校に好意的な意見はほとんどなく、無責任なクレームばかり。親の学校評価を読むと、自分の家庭教育を棚に上げ、よくもこれだけ無責任なことが言えると、怒りを通してあきれます。そして、やる気をなくします。

★この仕事、長く続けられないと思います。私も定年まで無事でいられるかどうか?
教師の精神疾患が多い理由が、内部にいるとよくわかります。自分の子供には「絶対に教職になるな」と言い聞かせています。

引用 http://honne.biz/jobPerma/q1010/7312/

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