うん?どっかの業界と似ているな

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私は薬が嫌いなので、年間を通してほとんど薬を飲みません。

どうしてもしんどい時には医者に行って薬をもらいますが、貰った薬も症状がピークを越えたらあとは飲まずに治るのを待ちます。

インフルエンザの予防接種も打ちに行った記憶がありません。

かかった記憶もありません。

最近はこんな意見もあるようなので、一生打つことはないと思います(笑)
http://matome.naver.jp/odai/2136722192815769401

さて、最近読んだ本に面白い記載がありましたのでちょっとご紹介。

第2章 なぜ医者は薬をたくさん出すのか

・医者は金儲けの為に薬を出すのか
→昔はそういうこともあったそうですが、最近は仕入れ値と販売値がほとんど同じなのでそうでもないらしいですね。

・医者は免罪符として薬を出している
→それぞれの病名に対して、標準治療という治療の指針(マニュアル)が定められていて、そのマニュアル通りにやるべきことをやっていれば、たとえ患者がどうなろうとも法的には守られるそうです。
標準治療では救えない見込みの患者に、ほかの治療を試してうまくいかなけれは訴えられて有罪になる事もある。だから治らないとわかっていても、無駄だとわかっていても標準治療をやるしかないそうです。

・薬を出さないとクレームが来る
→「薬を出してくれない=治療してくれない=診療拒否ともなりかねない」
本当は薬など飲まない方がいいと思っていたとしても、患者からリクエストがある限り、標準的な薬でも出していおいた方が無難だということですね。

・自信がない医者ほど薬を出したがる
→出来ない医者、勉強不足で腕に自信のない医者ほど誤審を恐れてたくさん薬を出す傾向にあるそうです。下手な鉄砲も数うちゃ当たるですね。

おわりに書いてあった部分はそのまま転載します。
昔から医療業界では、「もしも薬がなくなれば、あるいは医者がいなくなればどうなるのか?」というような、自虐ネタ的な”たられば話”が繰り返し話題に上ることがあります。
その落としどころはいつも決まっていて、「それほど影響はないんじゃないか、むしろ元気で長生きする人が増えるんじゃないか」などという、半ば自嘲的な結果に落ち着きます。

なんだかどこかで聞いたような話ですね。

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