もしも

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良かれと思って飲ませていた薬が毒だとわかったら、在庫分がなくなるまで飲ませるのではなく今すぐ捨てて飲むのをやめるのが得策です。

払ったお金がもったいない?

でも薬じゃなくて毒だとわかったんですから我が子に飲ませ続けるのは良くないでしょう?

薬だと思ってすすめてくる人は多いと思いますが、毒だとわかった以上飲ませる理由はありません。ですよね?

医者が言うから?

飲ませてきた分が無駄になるから?

子どもの反応が全てではありませんか?

ONLY-K×ONLY-D

学校の宿題をやっているだけで大体同じような反応を示します。

毒だとわかったのにお金に目がくらみ、大量の在庫を売り払った例

薬害エイズ問題を検証する
この人たちは死んで天国へいけるかどうか他人様のことながら心配する。
薬害エイズ問題を冷静に分析すると、この事件は企業と厚生官僚と大学医学部教授の欲望という名の電車に乗った信号無視の殺人犯罪であったことが見えてくる。
資料を読むと、厚生省は既に1983年にはアメリカ産の非加熱血液製剤がエイズ(HIV)ウイルスに感染している危険性を認識していたが、1985年に加熱血液製剤(エイズウイルスを殺したもの)を承認するまで、エイズ製剤を血友病患者に使用することを認めていた。また厚生省はエイズウイルス製剤の回収を国内薬品メーカーに指示しておらず、結果的に回収が終了したのは1987年頃であった。この為、血友病患者の4割、2千人にエイズが感染してしまったといわれる。
血友病とは血液の異常凝固で身体の中(関節、筋肉)で内出血を繰り返す厄介な病気である。

問題は、なぜ厚生省は対応が遅れたのか、なぜ大量のエイズキャリアを発生させたのかということである。 1995年頃には血友病患者がエイズに発症し、毎日のように亡くなっていったという。

結論を言うと、一番大きな理由はやはり金である。 官僚、医学権威、薬品会社の相互利益である。人の命よりも金という名の欲望が優先されてしまった。当時のミドリ十字(現三菱ウェルファーマ)が非加熱製剤の在庫を大量に抱えていたため、それを捌く必要があったと思われる。 エイズ問題が世界的に報告され始め、危険を察知した厚生省は、1983年に厚生省内にエイズ研究班を設置し、班長に当時の安部英帝京大学副学長(医学部教授、東大医学部卒、血友病治療の権威)を据えた。
安部教授は非加熱製剤は問題が無いことを厚生省に強く進言し、非加熱製剤(エイズ製剤)を血友病患者に対して使用継続を認めさせたというのが真相である。みどり十字からは関係者に相当の金品が渡ったといわれる、事実、厚生官僚は同社へ天下りしている。
当時、エイズ製剤の代替えとして国産のクリオ製剤があったが、エイズ製剤は薬価差益が非常に大きく、儲かる薬であったという。
菅直人氏が厚生大臣になって菅官対決(菅と官僚の対決)として有名になり、菅厚生大臣が厚生省の非を認め、血友病患者団体と和解したのは記憶に新しい。

引用 http://blog.goo.ne.jp/takejj_1953/e/c224440c39864a2afe0ef60c2967b17e

親が同じことをしてはいけません。

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