塾の先生のぼやき

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息子たちは冬休みになって早々に奥さんと実家に里帰り中なので、休日は私も自分の実家に帰ってちょっとのんびりしてきました。

お酒を飲みながら、子育てについて、いろいろ話をしていると、なかなか面白い話を聞きました。

母の友人に30年以上寺子屋塾をやっている方がいて、最近ぼやきをよく聞くそうです。

「最近、本当に何をいってもわからない子が多いの。」

「手を変え品を変え、いろいろやっても全然ダメ。」

「月謝貰うのが申し訳ないほど、何にも出来ないの」

「本当に、本当に、何にも通じないのよ」

わかります。

目に浮かびます。

私も経験しましたから。

理解など到底できず、反復すらできない子が増えています。

ますますそういう子が増えるでしょうね。

親子でテレビゲームをやるのが普通の時代

習いごとや勉強で、自由に子どもが遊べない時代

親がゲームやスマホに依存している時代

本来子どもの教育に責任を持つ親が何の覚悟もなく子育てをアウトソーシング(外注)し、無責任な親から任された現場の教師や塾の講師は根本的な対策が打ち出せず、表面的な点数や結果を追い求め、ただ子どもたちが潰されていく…。

学校の成績が良い子でも、親に立てられた目標に突き進む点取り屋

塾と二人三脚でいい学校に入る子

依存体質の、自分で考えない子が多いですね。

こちら、匿名の塾長さんがつづる塾の内情です。面白いです(^-^)

もうすぐ日本が滅びる理由

こんな記事が満載です。

まずは、いつも口が半開きで、まるでのびた君がクタクタに疲れたような容姿をしているO君。
理科の授業で「昼の時間が一番長い日は?」って聞かれて「がし!」餓死?(正解:夏至)と答え、「じゃ、昼の時間が一番短い日は?」って質問には「とうし!」凍死?(正解:冬至)ってお答えになられた。

死んでばっかりじゃね~か!っていうこちらのツッコミにも意味が分からず半笑いのO君である。
いや~、計算されてないボケにはホント頭が下がる。

次に剣道ばかりして頭を使わなかったので面を打たれすぎて、脳が筋肉になってしまっているM君。

国語の「中学校時代に努力したこと」って題の課題作文で、いきなり「険道とわたし」って題を書きやがった。

たしかにあなたにとっては、人生そのものが「険しい道」なのかもしれないが、自分が長年やってきたスポーツの名前くらい漢字で正確に覚えろよ。

で、またその作文の内容がすごかった。
「僕は暑い日も寒い日も、毎日いっしょうけんめいを流してがんばりました。」って、おまえは虫か!?
を流さずを流せよ!さらに大ボケはつづく。

だいたい今の子は漢字を使えないから極端にひらがなが多い。で、そのひらがなさえ書き間違えるのだ。

「けがをしたとき先生が、ぼくをちょうりしてくれました。」って・・・?「調理」?先生に食われちゃったのかぁ?

ま、オチとしては「治療」(ちりょう)って書きたかったらしいのだが、やっぱ常人が考えてできるボケではない。

中学3年生のS君はいつも口が開いている。うちは田舎の塾だから、夏は虫が入るんじゃないかと心配である。

で、そのS君、社会の世界地理の勉強で、世界の州を答えさせたとき、もちろんヨーロッパ州もアジア州も何も分からなかったのだが、アフリカを指したときだけは元気良く「九州」って答えておった。

ま、形は似てるけど・・・・。じゃ、エジプトあたりが福岡県か?

引用 http://ameblo.jp/juku-cho/entry-10036228859.html

普通の方はそんな馬鹿なと思うかもしれませんが、塾の関係者は

「そうそうその通り」

とうなづくこと間違いなし。

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